2010年01月23日

今日の岐登牛山

 ほとんどくもり。−7〜−3℃くらい。風あり。


 ツグミ縦列


 

 ある小屋の軒下にある、エゾリスも利用していた穴から垂れ下がるヒモのようなテープのようなもの。風に翻る。よくみると、ヘビの脱皮殻。前回(今冬期に)通りがかったときにはこんなものはなかった。この屋根裏にあったものなんだろう、風の都合で出てきたか。屋根裏にはなにがある?

 第21回TVh杯ジャンプ大会が大倉山であった。残念ながらTV観戦。男子は5輪に行けなくなった第六の男、湯本史寿が優勝。2位葛西紀明、3位伊東大貴。女子は渡瀬あゆみが優勝、2位葛西賀子、3位金井理恵子。この3人+ウルトラ中学生高梨沙羅がコンチネンタルカップを転戦するらしい。
posted by take_it_easy at 20:31| Comment(2) | 岐登牛山+スキージャンプ

2010年01月22日

今日の岐登牛山

 くもり一時晴。−15〜−8℃くらい。

 一昨日のゆるみのあと、柔らかい雪が10数cm積もって、踏み抜くとおもわぬ抵抗を受ける、雪から。見上げると、枝の1本1本が樹氷になって、夏までとっておいて売りに出すと、結構な儲けに、などと思いがけない連想がよぎる。

 以下はいずれも頂上部にて。




posted by take_it_easy at 18:05| Comment(2) | 岐登牛山

2010年01月21日

今日の岐登牛山

 くもり、時々雪。夜中−4℃から徐々に下がって、17時には−10℃を超えた。きのうの融雪が今日は凍りつき、わだちがそのまま凍って道はがたがた。

 ベタ雪が枝に着き、そのまま凍って樹氷になった。




 忍者。身じろぎしない=固まってる。


 コンニチワとでも言ってくれてるのかな。    そんなわけなし。


 


 ナツハゼの果汁
posted by take_it_easy at 18:19| Comment(2) | 岐登牛山

2010年01月20日

真冬の雨降り

 きょうはあめまたはくもり。夜中の1時頃に−2℃くらい、そのあと気温は上昇し、氷点を突破、+5℃近くまで昇り、19時でもまだプラス域。道路はびちゃびちゃ、走る車が撥ねるしぶきで服までびちゃびちゃ(になりそう)。このあと、下がってくると道路はつるんつるん。予報では、このあとも下がり続け、明日の明け方にはまた−10℃くらいになる見込み。山のスキーはちょっと辛そう。リスにとっては凍った雪を掘り返してクルミを探すのは辛いことだろうか、さて。

posted by take_it_easy at 20:09| Comment(0) | 東川歳時記

2010年01月19日

今日の岐登牛山

 くもり。−2〜−9℃くらい。

 きょうもヒヨドリの声が騒がしかった。
 

 稲積神社神殿跡小ピークから


 下の方からサイレンの音。救急車が家族旅行村用地から出て行ったところ。スキー場でけが人でも出たのだろうか。眺めていると、東川には向かわずに旭川に向かって一直線。
posted by take_it_easy at 23:20| Comment(0) | 岐登牛山

スキージャンプワールドカップ(第16戦)札幌大会(3/3)

(つづき)

ほかの日本選手の活躍振り


 きょうのゼッケン1番はFUNAKI Kazuyoshi JPN 106.5m 85.7pts(1回目) 惜しくも34位で2回目に進めず。


 15位 47 YUMOTO Fumihisa JPN 112.5 118.0 205.4 (予選、104.5m)


 17位タイ 57 TOCHIMOTO Shohei JPN 123.5 106.0 203.6 (予選、110.0m)


 これもTOCHIMOTO  スーツを着替えた(2本目)。


 44位 40 SAKUYAMA Kento 1JPN 96.0 64.3 (1本目) きょうは2回目に進めず。


 42位 33 OKABE Takanobu JPN 103.5 78.8 (1本目) きょうは2回目に進めず。まずは腰痛治療を。


 10位 50 TAKEUCHI Taku JPN 117.0 119.0 216.8 (1本目)


 26位 34 YOSHIOKA Kazuya JPN 109.0 108.0 177.6 (1本目) ポイントゲット

 日本選手はそれぞれに大健闘だった。

 ちょっとアップをアップ。

 AMMANN Simon (2本目)
 

 30位 64 MORGENSTERN Thomas AUT 136.0 145.3(1本目) 2本目悔しい失格。


 TOCHIMOTO Shohei (1本目)


 25位 41 SAKANO Yukio JPN 109.0 109.0 178.4 (2本目)

 アマン、モルギー、コッホたちが参加してくれて、なんとかワールドカップの体裁が整った。葛西は勝てそうな気がすると言っていたらしいけど、残念ながら、アマンやモルギーは一歩先を行っている。ほかにも今回来なかったシュリーレンツァウアーや、ひょっとしたらアホネンたちがいる。日本選手にはもう一頑張りしてもらって、ジャンプファンをおおいに湧かしてもらいたい。

(おしまい)
posted by take_it_easy at 23:10| Comment(0) | スキージャンプ

スキージャンプワールドカップ(第16戦)札幌大会(2/3)

 (つづき)

 1回目上位選手の、スタート地点に登るときの表情。

 1回目1位のAMMANN ノイズチームの呼びかけに応え? 右手で煽る仕草をしている。


 1回目2位のMORGENSTERNも同じような仕草。


 1回目4位のKASAIは集中。


 伊東大貴がコールされて、出身地下川町の応援団が声援を送る。


 HULA Stefanがコールされて、ポーランドの応援団が賑やかに声援を送る。きょうのHULAは2回目に進めなかった。


 札幌市街の向こうは激しい雪の中。


 K点付近で予選のジャンプを見守るノイズチーム、その下の段では長いレンズを向ける人。


 ブレーキングトラック


 観覧席は人影まばら。ブレーキングトラック横には大勢の観客、だが、全体に寂しい。


 競技終了。電光掲示板には今日の結果表示が残る。

(つづく)
posted by take_it_easy at 22:19| Comment(0) | スキージャンプ