2009年12月20日

第25回吉田杯ジャンプ大会(1/3)

 きのうにつづき、同じピヤシリシャンツェで第25回吉田杯ジャンプ大会が開催された。

 1本目はまあまあのお天気、2本目は降雪が激しく、少年の部のはじめの3人分がキャンセル、やり直しとなったほど。



女子の部

 上位の顔ぶれはきのうと同様。2位と3位が入れ替わった 結果の詳細はリザルトPDF(名寄地方スキー連盟HPより)をどうぞ。


 1位は昨日に続いて葛西賀子選手(日本空調サービス)


 2位はきのう3位の岩渕香里選手(飯山高校)、きょうは4番スタートから。


 3位はきのう2位の小浅星子選手(神戸クリニック)、確実に復調しつつあり。




 次のホープ達その1、山田優梨菜選手(小谷中学校)
 

 次のホープ達その2、山口瑞貴選手(札幌日大高校)


 次のホープ達その3、松橋亜希選手(花輪高校)


 「聞こえない大会は寂しい」とは或る観戦子(わたしじゃないよ)の言。ノイズチーム、きょうも3回コールの声援だ。
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第25回吉田杯ジャンプ大会(2/3)

第25回吉田杯ジャンプ大会(つづき)

少年の部

 上位の顔ぶれはきのうと同様。きのう表彰式でうつむいていたヤツは発奮しただろうか。小柄で強力な中学生は? 結果の詳細はリザルトPDF(名寄地方スキー連盟HPより)をどうぞ。


 1位 きの3位の佐藤幸椰選手(札幌ジャンプ少年団)、着地直前の姿勢。


 2位 きのうも2位、清水礼留飛選手(新井高校)。本州勢では最有力だと思う。


 3位 細田将太郎選手(北海高校)、きのううなだれていたヤツ。今日は表彰台でどんな表情をするだろうか。


 これぐらい胸を張ればヨシ。少年の部は多感揃いでおもしろい。


 4位は成田祐介(下川商業)、5位竹花健汰(札幌日大高校)、6位渡部弘晃(札幌日大高校)、みんな虎の子たち。来年はさらに飛躍を。


 カンテ付近で指示を出していたコーチ連中、受け持ちの選手達が飛び終えると、となりのミディアムヒルのランディングバーンをおりてくる。さすが、みんな上手。急傾斜の深雪をストックなしで、うまいもんだなあ。


 横川良太選手(白馬高校)、きのうは6位入賞、今日は18位。


 きのう1位の成田祐介選手、きょうは4位。


 サッツの確認中。
posted by take_it_easy at 22:16| Comment(0) | スキージャンプ

第25回吉田杯ジャンプ大会(3/3)

第25回吉田杯ジャンプ大会(つづき)

成年の部

最長不倒(91m)が1本目で5人もいた。飛距離を稼げないお天気。結果の詳細はリザルトPDF(名寄地方スキー連盟HPより)をどうぞ。


 再びのオリンピック出場を夢見る船木、さて、一縷の望みは叶えられるだろうか。ノイズの面々とタッチしてスタート地点に向かう。


 1位は吉岡和也選手(土屋ホーム)、蘇る。


 2位はきのう1位の東 輝選手(日本空調サービス)


 3位は作山憲斗選手(北野建設)、この春に高校を卒業して社会人1年目。ジュニア時代から強かった。ホープのひとり。




 4位遠藤晃太(アインズ)、5位渡瀬雄太(雪印乳業)、6位山田大起(長野市スキークラブ)、同一戸 剛(パルレーシングSC)。一戸選手は引退から復帰。きのうもいいジャンプをしていた。


 この見事なランディングは誰?


 船木選手、12位に終わった。


 何はともあれ、無事に競技は終わった。あんまん、ラーメン、豚汁、コーヒー、食べ過ぎた。吉田病院院長さんありがとう。

 つぎ(25日)は朝日の楽しい大会。小学生も飛ぶ。へたくそなおとな(といっても競技者)も飛ぶ。
posted by take_it_easy at 21:45| Comment(0) | スキージャンプ