2009年12月13日

今日の岐登牛山

 降雪、山中は軽い吹雪。降りてきたら晴れ。まもなくふたたび雪。気温は高かった(±2℃くらい)から、吹雪いてものんびり。


 林間キャンプ場


 ポツンとツリバナ


 

 カラマツ林に日差しあり。
posted by take_it_easy at 19:48| Comment(2) | 岐登牛山

2009年12月12日

忠別川にも雪が降る

 ほぼ降雪、けれどもたいして積もらなかった。朝は10℃近くまで下がり、お昼すぎから夕方にかけてはほぼ0℃。暗くなって雪は止んでる。雨が降るような予報が出ていたが、どうなるのかな。

 住宅街の道路は、つるんつるんの上に雪がうすくのっかって、油断しているとつるりんこ。の部分がある。この雪用の長靴はどうやら氷用ではなかったようだ。

 以下、忠別川の水面4景。

 




posted by take_it_easy at 18:10| Comment(0) | 忠別川

2009年12月11日

今日の岐登牛山

 今冬いちばんのシバレ。今朝の最低気温はマイナス15℃超(7時ころ)。出がけの9時頃で−13℃、最高は−5℃くらい。風がなく、日差しは途切れなかった。

 ふんだんな日光は久しぶり、つい逆光で撮りたくなる。なるけど、おもうほどにはそれらしくは撮れないけれど。


 低木の小枝には霜、雪面もきらきら(のはずなんだけど)。


 じっとこちらをうかがう。はやくあっちへ行け、餌台に行きたいんだから、と言ってるような、餌台の近くで。


 南端からの戻り道、踏み跡がしっかりついた。これは順光。


 幹を下に向かってちょこっと飛び降りるとき、羽から逆光が透けて見える。それをねらったが果たせず。ゴジュウカラ。
posted by take_it_easy at 19:25| Comment(0) | 岐登牛山

2009年12月10日

今日の岐登牛山

 寒くはないが、一応は真冬日のよう。

 トリたちの声がいろいろきこえた。エゾリスには出会わなかった。健脚そうな二人連れと行き交った。


 ちょくちょく見かけるなにかの果実。オオバボダイジュ? シナノキ? それとも? 展望閣前広場で。


 南端からの戻り道。少し湿った柔らかい雪が長靴にくっついて、ちべたい。


 ヤマゲラ飛ぶ。


 団体さんが移動、乗り遅れたシメ1羽。


 葉に付いた新雪が溶けて、重みから解放されたササがふたたび背伸びする。
posted by take_it_easy at 18:18| Comment(2) | 岐登牛山

2009年12月09日

今日の岐登牛山

 くもり、下山途中に降雪。いやに暖かい。+2℃くらいあった。

 林間キャンプ場にあるふたつの餌台、今朝は2頭のエゾリスがそれぞれを占拠していた。一方に近づいてみると、こちらに気付いて驚いて、慌てて逃げようとした。そのとき、行きがけの駄賃のように、クルミを1個加えて、ぴょんと近くのマツに飛び移った。のはいいのだが、幹にしがみついたとたん、口からクルミが落ちた。こちらをにらみつけていた、ようにみえた。


 すでに、降りてくる長靴の新しい足跡があった。ダブルストックの跡も明瞭。どうやら車道を上ってきて、展望閣で折り返し、この道を降りてこられたようだ。


 新雪が積もるとこのようなムシが目につく。ハエの類ばかりでもなく、これはハチの類のようにみえる。


 展望閣にだけ陽が当たっていた。一瞬のことだけど。
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2009年12月08日

今日の岐登牛山

 くもり、一時雪が降ったり日が差したり。

 山は再び雪化粧。




 中で何かが動いたような気がした。


 

 南端からの戻り道。


 頂上三角点からの景色。
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2009年12月07日

スキージャンプWC LIVEをチェックしていると

 スキージャンプWC第4戦リレハンメル大会の本戦が行われている。いま1本目が終わったところ。FISのLIVE速報を見ていて、思わず吹き出してしまった。
 HSは138mの台。最後から二人目に飛んだGregor Schlierenzauer (きのうの第3戦優勝、AUT)の飛距離がなんと150.5m。飛型点はたったの9点平均ほど。きっと転倒したんだ。立てるわけない。耐えきれずに転倒してしまったか、わざと転倒したか、わからないけど、これは危険な水準だ。昨シーズンも同じようなことがあり、飛距離をギリギリまで伸ばそうとする運営者に対して、スタート地点を少し下げてくれ、との意見が出ていたときく。最後に飛んだ現ランク1位のRomoeren (NOR)はちょっとビビったかな、110m台にとどまった。スタート地点は選手が決める(下げると加点)、という新ルールが、観客には判りづらいけど、選手達にはわりと評判がよい、というのも頷ける。でも、はじめから下げとけばいいだろさ、無茶しないでさ。
 2本目のスタート地点は10番から8番に下がったようだ。栃本と葛西が残っている。まもなく終わる。でも、すこし時間がかかってるようだ。


 1本目の結果速報画面。シュリは飛型点が低くて5位。1位のアマンもよく飛んでる(追記、バッケンレコード)が、飛型点は低い、着地で減点だろう。

 結局、1位はSimon Ammann (SUI)、2位は失敗なしのHarri Olli (FIN)、シュリはちゃんと飛んで4位。栃本は18位、葛西は大失敗か風にたたかれたか、飛距離がまるで伸びずに30位だった。

 (追記)それでは、シュリの大ジャンプをどうぞ。
posted by take_it_easy at 00:05| Comment(0) | スキージャンプ