2009年12月19日

第40回名寄ピヤシリジャンプ大会兼第47回北海道新聞社杯ジャンプ大会(2/3)

第40回名寄ピヤシリジャンプ大会兼第47回北海道新聞社杯ジャンプ大会(つづき)

少年の部
 次代は誰の背に。中学生の佐藤幸椰選手(札幌ジャンプ少年団)は1番スタート、高校生との競い合い。リザルトPDFはこちら(名寄地方スキー連盟HPより)。


 1位は成田祐介選手(下川商業高校)の2本目(少年の部最長不倒92.5m)。完全優勝。


 2位の清水礼留飛選手(新井高校)


 3位に佐藤幸椰選手(札幌ジャンプ少年団)がはいった。


 4位 細田将太郎選手(北海高校)


 5位 渡部 弘晃選手(札幌日大高校)




 6位(右端)は横川良太選手(白馬高校)。4位の選手、指導者に叱られそうなのか。密かに優勝をねらってたのだろう、可能性は十分にあったろうけどね。


 板の手入れをしながら先輩達の飛翔を見上げる少年組の選手達。 


 ノイズチーム声援す。

(つづく)
posted by take_it_easy at 22:35| Comment(0) | スキージャンプ

第40回名寄ピヤシリジャンプ大会兼第47回北海道新聞社杯ジャンプ大会(1/3)

 第40回名寄ピヤシリジャンプ大会兼第47回北海道新聞社杯ジャンプ大会(全日本スキー連盟A級公認 スペシャルジャンプ ノ ーマルヒル K=90)が名寄ピヤシリシャンツェ(K=90、HS=100)で開催され、観戦してきた。
 前半は降雪、後半は曇、風はあまりなく、ほぼ順調、公平な条件だった。




 ノイズチームと談笑する、試技に向かう船木和喜選手(ゼッケン132)。オリンピックに向けて再起をかける大会になった。今日明日の連戦での見所のひとつ。137は遠藤晃太選手。

女子の部
 コンチネンタルカップ遠征中の4選手を除く主力選手が出場。ベテラン残留組としては意地でもトップを。若手も表彰台のチャンス。
 リザルトはこのPDF(名寄スキー連盟のHP内)を。


 降りしきる雪の中、1本目最終ジャンパーの葛西賀子選手(日本空調サービス)がスタンバイ。


 アプローチ


 女子の部の最長不倒 88.5mをとんだ。2本ともそれぞれの最長不倒、得点1位。堂々の優勝。


 2位は小浅星子選手(神戸クリニック)


 3位は一本目2番スタートの岩渕香里選手(飯山高校)


 4位の笛木美沙選手(八海高校)


 5位の平山友梨香選手(北翔大学)


 6位の北村咲希選手(松本大学)


 おばさんジャンパーがんばり、ベテラン勢がワンツー。よかったね。岩渕選手はホープまちがいなし。
posted by take_it_easy at 22:12| Comment(0) | スキージャンプ

2009年12月18日

今日の岐登牛山

 曇りのち晴れ、朝は−12℃ちょっと、お昼で−9℃前後。日中は冷たいが、最低気温はそれほどでもなく、真冬なみの寒気というのは此処ではすっぽかしか。

 きょうは休息、と思っていたのに、予想に反して、空は晴れそうな勢い、ジッとしていられない気分に襲われた。リスは見ず、トリたちが元気。

アカゲラ♂
 やけに赤い鳥だ。翼はあるよ。

ミヤマカケス
 ふわふわと飛ぶから追っかけやすいが。

ヤマガラ
 温泉建物の軒下にある植え込みに潜り込んで、これを咥えてここに戻ってきた。この赤い実は何の実?


 明日開業予定。種々の訓練に余念なし。圧雪車が動き始めてもいた。

ハシブトガラ
 何の実? ヤマウルシ?ヌルデ?それとも。
posted by take_it_easy at 21:31| Comment(2) | 岐登牛山

2009年12月17日

今日の岐登牛山

 よいお天気。午後には曇ってきた。朝は−10℃くらい。


 遠くで走るエゾリス発見。雪を食べたか、髭に雪。昨日も今日も姿を見なかった。きょうはこの1頭だけ。ほかのはいずこ?


 稲積神社神殿跡小ピークを越したところから、頂上、南端展望台に向かう道を俯瞰。しっかり道が出来た。次の降雪まで、ラクできる。


 南端展望台から稲積神社神殿跡小ピークをながめる。右に三角山。さらに右奥に三角山(鬼斗牛山)。白っぽい鬼斗牛山。




 頂上からの戻り道。
posted by take_it_easy at 18:22| Comment(2) | 岐登牛山

2009年12月16日

今日の岐登牛山

 山中では晴れ、のち雪。朝は−11℃、昼には−5℃、夕方には−7℃。

 新雪、上の方では長靴が埋まる。


 いよいよスノーシューの出番か。多分きのうの跡。


 雪面に落ち物いろいろ。これはなんの実? アサダの実?


 林床のササが雪に埋もれつつあり。


 落ち物。これはどこから落ちてきた? エゾハルゼミの亡骸。




 頂上部に2羽。その片割れ、といっても、たまたま居合わせただけかも。


 片割れその2。後頭部になんとなく赤斑一対。
posted by take_it_easy at 18:06| Comment(0) | 岐登牛山

2009年12月15日

雪深し

 ほぼ降雪、−9〜−6℃くらい。積雪深は少しずつ深くなっている。キャンモアスキービレッジの、今週末営業開始は予定通りか。当方は名寄、ジャンプ。


 忠別川河川敷。種々の足跡は消された。ツボ足では膝下まで潜りる。


 

 カラの類が河畔林を渡り歩き、下草で食事。


 あるお宅の垣根。積もった雪が自重で曲がる。クルマは除雪直後の道路をすっとばす。
posted by take_it_easy at 20:22| Comment(0) | 忠別川

2009年12月14日

今日の岐登牛山

 雪が降ったり止んだり。が、積雪量はさほど増えず。明け方は−6.5℃くらい、最高で−3℃くらい。夜にかけてもう少し下がりそう。

 エゾリスが1頭、走り回っていた。最近の家族旅行村のスタッフ日記によると8頭いるそうだ。わたしが一度にみたのが最多で3頭。4頭見たという常連さんがいらっしゃる。山全体で、いや、この山の南西面を生活域に含めている個体はいったい何頭いるのだろうか。帯広のどこかの森での調査に触れた記事をどこかで見たような気がするが、そこでは個体数の変動が結構あるようだった。あまりに個体識別をすると、その消長に一喜一憂しなければいけなくなるから、あまり気にしないほうが身のためかな。




 けっこう降ってるんだけど。




 キリンソウの休眠、南端で。

 スキージャンプFISコンチネンタルカップが行われている。
 女子の部では世界最高峰の試合。日本からは4選手が参戦。そのうち、ウルトラ中学生の高梨沙羅(上川中1年生)が4戦までのうち3戦で10位以内に入った。第4戦では5位。スーパー中学生(下川中2年生)の伊藤有希も頑張っているようだがもう一頑張りというところか。ほかには渡瀬あゆみ、金井理恵子が参戦している。上位3〜4選手が図抜けていて、ちょっと叶わない感じがするけど、高梨沙羅には間違っちゃうこともありそう。
 今週末から名寄で大会があるが、この連中はエントリーしていない。居残り組にガンバってもらおう。
 19日は第40回名寄ピヤシリジャンプ大会、20日は第25回吉田杯、どちらも9時半試技開始。豚汁やら中華まんやらコーヒーやら、寒さを吹っ飛ばす差し入れがある(ハズ)。お近くの方がこの記事をご覧になっていたら、ぜひ観戦を。
posted by take_it_easy at 18:25| Comment(0) | 岐登牛山+スキージャンプ