2009年12月23日

今日の岐登牛山

 くもり、−8〜−3℃くらいで、出かけるときには−5℃ほど。この時期になると、この程度では寒さを感じない。もとい、寒さが応えて、麻痺してる。

 林間キャンプ場では、この時期、エゾリスを複数見かけるはずなのだけど、このところあまり見かけないのはどうして。たまたまずれているだけかもしれないけれど、雪に残された足跡がどうも少ない気がする。ことしはカラマツの実がかなり少なそう。ケビンの客が餌台に来たヤツに雪玉を投げつけているのを見たことがある。猛禽類もお出ましのようだ。かようなことが重なって、この場所を敬遠気味にするなら、それはそれで賢明だと思う。個体数が減っているのでなければよいが。
 スキーで使う筋肉は山歩きで使う筋肉とも河川敷を散歩するときに使う筋肉ともちがうこと、せっかくの馴化も半年でまるごとご破算になることに打ちのめされている。


 風が吹くと、枝に積もった雪がわさわさと落ちてくる。


 飛ぼうとするハシブトガラ。


 温泉横からの眺め
posted by take_it_easy at 20:03| Comment(2) | 岐登牛山

2009年12月22日

今日の岐登牛山

 くもりがち。雪もちらつく。

 夜半に雪。


 リフトの終点から、膝まで潜るツボ足で数分。


 アカゲラ4態。以下、おなじ個体。わたしを無視して、木を1本1本点検しているような様子。




 たまたま飛び立つ瞬間。

posted by take_it_easy at 18:16| Comment(0) | 岐登牛山

2009年12月21日

今日の岐登牛山

 くもり、雪がちらつく。朝は−10℃くらい。

 スキー場は営業を始めている。が、滑走可能コースはまだ限られている。


 この道の先、折れ曲がったところで、


 なにやら大きな物を咥えて、下に向かうエゾリスと遭遇した。木から木へ、枝から枝へ、ジャンプジャンプの移動。


 少し遠ざかって、方向転換、たまたまこちらの方を向いただけ。


 さらに遠ざかって、何かの拍子に荷物をおとした。すばやく幹を逆さに降りて、探しているようだった。拾えたのか拾えなかったのか、遠くて、木々が多くて、そのあとは不明。


 ちかくで激しいキツツキの音。身体の割には大きな音を立てるなあ。声は控えめ、はともかくも、こいつの頭に赤はあるか否か。ある。あるようには見えないけど。


 降りてきたら、ほそい灌木に引っ掛かっているものあり。リスの落とし物だな。こんな細い木にはさすがのリスも登れなかったと見える。悔しがる表情をおもうとすごくおかしい。

 ここしばらく、東川町関連のHPにアクセスできない。東川町、旭岳ビジターセンター、家族旅行村など。原因不明。

 ワールドカップジャンプの個人第6戦(20日、スイスのエンゲルベルクHS137m、KP125m)で伊東大貴が3位。ここ数試合、ひとけた順位だったからそのうち、との気配は感じていた。これで予選免除。岡部孝信はずっと予選落ち。ちょっと深刻だなあ。
posted by take_it_easy at 19:33| Comment(6) | 岐登牛山

2009年12月20日

第25回吉田杯ジャンプ大会(1/3)

 きのうにつづき、同じピヤシリシャンツェで第25回吉田杯ジャンプ大会が開催された。

 1本目はまあまあのお天気、2本目は降雪が激しく、少年の部のはじめの3人分がキャンセル、やり直しとなったほど。



女子の部

 上位の顔ぶれはきのうと同様。2位と3位が入れ替わった 結果の詳細はリザルトPDF(名寄地方スキー連盟HPより)をどうぞ。


 1位は昨日に続いて葛西賀子選手(日本空調サービス)


 2位はきのう3位の岩渕香里選手(飯山高校)、きょうは4番スタートから。


 3位はきのう2位の小浅星子選手(神戸クリニック)、確実に復調しつつあり。




 次のホープ達その1、山田優梨菜選手(小谷中学校)
 

 次のホープ達その2、山口瑞貴選手(札幌日大高校)


 次のホープ達その3、松橋亜希選手(花輪高校)


 「聞こえない大会は寂しい」とは或る観戦子(わたしじゃないよ)の言。ノイズチーム、きょうも3回コールの声援だ。
posted by take_it_easy at 22:43| Comment(0) | スキージャンプ

第25回吉田杯ジャンプ大会(2/3)

第25回吉田杯ジャンプ大会(つづき)

少年の部

 上位の顔ぶれはきのうと同様。きのう表彰式でうつむいていたヤツは発奮しただろうか。小柄で強力な中学生は? 結果の詳細はリザルトPDF(名寄地方スキー連盟HPより)をどうぞ。


 1位 きの3位の佐藤幸椰選手(札幌ジャンプ少年団)、着地直前の姿勢。


 2位 きのうも2位、清水礼留飛選手(新井高校)。本州勢では最有力だと思う。


 3位 細田将太郎選手(北海高校)、きのううなだれていたヤツ。今日は表彰台でどんな表情をするだろうか。


 これぐらい胸を張ればヨシ。少年の部は多感揃いでおもしろい。


 4位は成田祐介(下川商業)、5位竹花健汰(札幌日大高校)、6位渡部弘晃(札幌日大高校)、みんな虎の子たち。来年はさらに飛躍を。


 カンテ付近で指示を出していたコーチ連中、受け持ちの選手達が飛び終えると、となりのミディアムヒルのランディングバーンをおりてくる。さすが、みんな上手。急傾斜の深雪をストックなしで、うまいもんだなあ。


 横川良太選手(白馬高校)、きのうは6位入賞、今日は18位。


 きのう1位の成田祐介選手、きょうは4位。


 サッツの確認中。
posted by take_it_easy at 22:16| Comment(0) | スキージャンプ

第25回吉田杯ジャンプ大会(3/3)

第25回吉田杯ジャンプ大会(つづき)

成年の部

最長不倒(91m)が1本目で5人もいた。飛距離を稼げないお天気。結果の詳細はリザルトPDF(名寄地方スキー連盟HPより)をどうぞ。


 再びのオリンピック出場を夢見る船木、さて、一縷の望みは叶えられるだろうか。ノイズの面々とタッチしてスタート地点に向かう。


 1位は吉岡和也選手(土屋ホーム)、蘇る。


 2位はきのう1位の東 輝選手(日本空調サービス)


 3位は作山憲斗選手(北野建設)、この春に高校を卒業して社会人1年目。ジュニア時代から強かった。ホープのひとり。




 4位遠藤晃太(アインズ)、5位渡瀬雄太(雪印乳業)、6位山田大起(長野市スキークラブ)、同一戸 剛(パルレーシングSC)。一戸選手は引退から復帰。きのうもいいジャンプをしていた。


 この見事なランディングは誰?


 船木選手、12位に終わった。


 何はともあれ、無事に競技は終わった。あんまん、ラーメン、豚汁、コーヒー、食べ過ぎた。吉田病院院長さんありがとう。

 つぎ(25日)は朝日の楽しい大会。小学生も飛ぶ。へたくそなおとな(といっても競技者)も飛ぶ。
posted by take_it_easy at 21:45| Comment(0) | スキージャンプ

2009年12月19日

第40回名寄ピヤシリジャンプ大会兼第47回北海道新聞社杯ジャンプ大会(3/3)

第40回名寄ピヤシリジャンプ大会兼第47回北海道新聞社杯ジャンプ大会(つづき)

成年の部

 ワールドカップ参戦組は不在、後半戦への入れ替えに向けてアピールしたいところ。リザルトPDFはこちら(名寄地方スキー連盟HPより)


 サマーは絶不調だった東 輝選手(日本空調サービス)が蘇った。空気を切り裂くような鋭角の飛翔。


 この2本目、なんとバッケンレコード(100.5m)。うしろのササの葉はK点のしるし。女子、少年につづいて成年の部も完全優勝だった。


 最長不倒賞のトロフィーと優勝カップ


 2位は小山内佳彦選手(東京美装グループ)


 3位は山田大起選手(長野市スキークラブ) 辞めるといううわさはやっぱりガセだったのね、よかったよかった。


 4位は渡瀬雄太選手(雪印乳業)


 5位は遠藤秀治選手(清光社)


 6位は坂野幸夫選手(雪印乳業)








 閉会式。

 船木和喜選手(FIT SKI)は8位、あすはなにがなんでも。
 田中翔大選手(プライス)は悪くはないけど11位。飛術家の意地を!

 あすは同じピヤシリシャンツェで第25回吉田杯。観戦に行こうよ、みなさん。スキージャンプに連れてって、冬道さえなければなあ。
posted by take_it_easy at 23:01| Comment(0) | スキージャンプ