2009年10月25日

今日の岐登牛山

 すごい快晴、暖。あさは今シーズンいちばんの冷え込み、マイナス1.4℃(6時)だったらしい。

 落葉がすすむ。


 林間キャンプ場で見かけるようになった。この個体のしっぽに注目。識別に利用できるかもしれない。出来ないかもしれないけど。


 遊んでるわけではなさそう。


 スズメバチもみかける。南端展望台で数頭。この種はわりと攻撃的な性質なのだとか、気をつけなければ。


 狩りをする気はなさそう、アキアカネも関心なさそう。(ケブカスズメバチ=キイロスズメバチ)


 雪が積もるとこちらのほうが危険かも。このあたり、スキーにきた子供達のささやかな冒険の場所になる。切り倒される前には道は細かったが、あるのはわかった。切り倒されて、道が広くなり、道の真ん中に残っている。雪に隠れると、滑りやすくなったかのように思えるかもしれない。ほかにも数カ所ある。気をつけなくっちゃ。
posted by take_it_easy at 20:07| Comment(2) | 岐登牛山

2009年10月24日

音江連山

 あさは霧と雲、山中では晴れたり曇ったり、下は雲海(霧)、下山したあとは快晴。登山日和。

 雪が来る前に、神居尻にしようか、黄金山にしようか、今日はCS2、近くの音江連山にした。分岐から音江山への道はネマガリ(チシマザサ)が刈られて、大変歩きやすくなっている。が、この刈り倒されたササに不用意に乗っかると、転倒、大変危険。刈られる前は、押しやった稈の跳ね返りに苦しめられ、刈られた後は、気疲れ。なかなか油断のならない山だ。
 分岐から無名山を経て沖里河山に向かう道は、爽やかな風通しの尾根歩き、快適。沖里河山から登り口の鳩ノ湯廃墟まではさわやかな晩秋の林道歩き。いい気持ち。


 分岐を過ぎて、音江山頂上を見る。


 堂々の一等三角点。岐登牛山と同じように標石はササに囲まれている。
 この基準点名は「入霧月峰(イルムケップ)」と言うそうだ。795.40m。現イルムケップ山にあるのは三等三角点「三又山」で864.26m。このコース上には三等三角点がもう1箇所、沖里河山にある「沖里河山」で801.57m。現音江連山と現イルムケップ山を総じて、かつてはイルムケップと呼んでいたのだろう。今でも? 沖里河山の麓でも「イルムの・・・」であったり、現イルムケップ山の登山口がある赤平のほうに「エルムの・・・」があったりすることもなんとなく納得。
 前回(去年の10月)来たときにはあった質素な頂上(山名)標識はなくなっていて(どなたかかに聞いたことがあるような)、字の消えた板が標柱の側に置かれていた。


 頂上で背伸びして見る無名山(奥)。


 音江山の下りから見る沖里河山。


 沖里河山から見る音江山。


 沖里河山から見る無名山からの斜面。


 林道を歩いていると、たくさんのツグミが騒ぎ立てた。
posted by take_it_easy at 20:45| Comment(4) | 大雪山以外の山

2009年10月23日

今日の岐登牛山

 朝は快晴、道中は真っ白になった大雪〜十勝連峰が全部見渡せた。が、みるみる雲は拡がった。日暮れ時には雨。


 稲積神社神殿跡小ピークの裏側。


 ホソヒラタアブも紅葉するのかと思ったら、黒化型というのがおるらしい。


 耳の毛が伸びて冬仕様になってきた。
posted by take_it_easy at 18:19| Comment(0) | 岐登牛山

2009年10月22日

今日の岐登牛山

 いちめんのくもり、午後にはわずかな雲間から日が差した、遠くの方で。


 だいぶ葉が散って、林の見透しがよくなってきた。


 黄色も明るさを失ってきた。


 落葉広葉樹の斜面。黒岩山も色づいている。 


 林間キャンプ場では、エゾリスの姿が見えず。ミヤマカケスが数羽、地面に下りている。
posted by take_it_easy at 18:21| Comment(0) | 岐登牛山

2009年10月20日

今日の岐登牛山

 快晴と大雨の狭間にて、などと気取ってみたくなるお天気。きょうは山中で雨に打たれた。急いで下りて、展望閣(今シーズンは既に閉館)の軒先で雨具を着込んだ。

 「今日の岐登牛山」、その前に、

 道新を購読されている方々にはすでにご存知かと思いますが、先日の大倉山で、「美翔女」という、全日本女子スキージャンプ選手プロフィールブックが配られ、頂戴してきました。女子ジャンプの認知度アップのために奮闘されている山田いずみさんが中心になって作成されたもの。観戦に来ている連中はそこそこ関心を持っているわけですから、そこで配付されたということは、さらなる周知を託されたんだと勝手に解釈し、多少なりともお手伝いをさせていただこうと、このblogに来てくださる方々にご覧いただきたく、紹介させていただきます。許可は得ていませんが(快諾いただきました。20091022)、問題ないよね。この冊子に紹介されている選手はSAJのナショナルチーム、ジュニアチームの指定選手達。ジュニアの大会には、このほかにもたくさんの豆ジャンパーが登場します。機会があれば是非ご観戦を。


 上の画像をクリックするとPDFが開くはずです。開かなければゴメン。

さて、

 黄金色に輝いた。


 現在の赤の主流はナツハゼ。


 ハウチワカエデの幼木が淡く林床を彩る。


 どこか痒い? ゴジュウカラ。


 よくみると、壊れた枠の材料が所々に忘れられている。中には尖っているものも。


 稲積神社神殿跡小ピーク直下。(きのう、20091019)


 稲積神社神殿跡小ピーク裏の道。(きのう、20091019)
posted by take_it_easy at 18:24| Comment(4) | 岐登牛山+スキージャンプ

2009年10月19日

第3回伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会 つづき

 結果

女子の部
1 高梨沙羅(上川中)         104.0m 103.5m  158.5p
2 金井理恵子(北野建設)      102.0m  97.5m  143.1
3 渡瀬あゆみ(神戸クリニック)     97.5m  98.5m  136.8
4 葛西賀子(日本空調サービス)   99.0m  93.5m  130.5
5 伊藤有希(下川中)         101.5m  93.0m  129.6
6 小浅星子(神戸クリニック)      95.0m  98.5m  129.3
 
男子の部
1 伊東大貴(雪印)          128.5m  112.0m  227.4p
2 栃本翔平(雪印)          124.0m  113.5m  220.5
3 山田大起(長野市スキークラブ) 119.0m  107.0m  196.8
4 船木和喜(フィット)         112.5m  113.0m  196.4
5 遠藤秀治(清光社スキークラブ) 121.5m  101.0m  189.0
6 岡部孝信(雪印)          115.5m  100.0m  176.4


 電光掲示板も紅葉の中に佇む。試技、船木和喜選手が飛んだ時点(62/69)で、42松野尾佳吾選手(早大)がトップであることを示している。


 女子の部2位 金井理恵子選手の1本目


 女子の部3位 渡瀬あゆみ選手の1本目
 

 ノイズチームは定位置(K点)に陣取る。


 男子の部2位 栃本翔平選手の1本目


 男子の部3位 山田大起選手の1本目


 男子の部4位 船木和喜選手の1本目


 男子の部6位 岡部孝信選手の1本目


 岡部孝信選手の1本目、着地に向かう足元。


 声援に応える坂野幸夫選手(雪印)は男子の部7位にはいった。1本目(115.5m)


 一度は引退をして、2年振り?に復帰の一戸 剛選手(アシックス)は健闘、10位。1本目(110.5m)
posted by take_it_easy at 19:40| Comment(0) | スキージャンプ

2009年10月18日

第3回伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会 速報

 第3回伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会を観戦してきた。

 風が落ち着かず、一時は強い降雨もあり、たびたび中断したけれど、競技は最後まで行われた。
 女子組は、なんと中学1年生の高梨沙羅選手が最長不倒(104.0m)も記録して優勝。飛び始めて間もないはずのラージヒルでの優勝はすごい。わたしの予想では5番目くらいかな、とおもっていたが、やっぱりウルトラ中学生じゃ。スーパー中学生の伊藤有希選手は5位。おばさん(現役最年長、アラサー)葛西賀子選手は4位。
 男子組は、これは予想通り、伊東大貴選手が優勝。1本目の最長不倒(128.5m)は圧巻だった。去年、引退がうわさされていた山田大起選手が3位に入った。おめでとう。復活目覚ましい船木和喜選手は4位。最低でも4位に入りたいと言っていたようで、よかった。ベテラン勢では岡部孝信選手が6位。バリバリの湯本史寿選手は意外や、2回目に進めなかった。飛行中になんか叫んでいたから、強い横風か追い風にたたかれたのだろう、ざんねん。尾を曳くようなものではない。
 全体に記録は物足りなかったが、きょうの大会運営の仕方によるところ大なので、何とも言いようがない。ベテランが頑張り、若手が順当に伸びてきている、かな。つぎは冬のシーズン、年末の名寄、朝日が待ち遠しい。


 紅葉まっさかり。


 女子組 2位:金井理恵子選手、1位:高梨沙羅選手、3位:渡瀬あゆみ選手


 高梨沙羅選手の2本目(103.5m)


 男子組 2位:栃本翔平選手、1位:伊東大貴選手、3位:山田大起選手


 伊東大貴選手の1本目


 用意周到(雨除け)のノイズチーム。きょうも、メガフォンと太鼓とホイッスル、そして地声の3回コールで応援だ。それにしても「坂野頑張れー」はよく透る、すばらしい声だなあ。
posted by take_it_easy at 23:59| Comment(0) | スキージャンプ