2009年09月19日

忠別川第二頭首工

 軽く忠別川の土手廻りをするつもりが、何気なく、第二頭首工まで脚を伸ばしてしまった。


 忠別川右岸、東橋から上流方面に向かって、正面左手奥にトムラウシがあるはずだが、雲の中。


 忠別川第二頭首工、上流側。
  

 「悠久富源」の碑(本頭首工の意義やいきさつなどが彫られている)の裏側。


 対岸の絶壁。いくらか色づいている。


 下流側の川底はナメのよう。でも、水量があるので歩くのには不適かな。


 帰りは道道旭岳温泉線を通った。道道と堤防との間に「ゆめぴりか」栽培実証圃があった。なかなかよく揃っている、いい田んぼなんだろう。


 今朝の道新の4ページぶち抜きで広告が打たれている。道産米の期待の新星「ゆめぴりか」。すごい力のいれようだ。首都圏にも同じような広告を打っているのだろうか。
 この食味官能試験の結果はその広告にあったもの。この手のテストは大変難しいとおもう。品種の違い以外の条件を揃えることが難しそうだから。そこでこの結果はすばらしい。この秋には出回るそうだから、食べるチャンスはあるだろう、たのしみ。冷害模様で品薄になりそうな気がしたけど、心配ないというわけか。
 ところで、わたしイチオシの「ふっくりんこ」がいい線いってる。北海道産となっているが、とくに道南産はおいしいよ。
posted by take_it_easy at 20:44| Comment(4) | 忠別川