2009年09月18日

今日の岐登牛山

 今日もいいお天気。大雪山には雲がかかって、剥がれなかった。


 このオオツリバナの木には実がびっしり着いている。近づいたらキジバトが2羽飛びだした。


 モンシロチョウかと思った。♀はぶら下がって、♂は必死(のようにみえる)に羽ばたく、ふらふらと飛ぶ。帰ってきてPCでよく見ると、よく判らない。ピンぼけの飛翔画像に、ぶら下がる♀が翅を拡げているものがあった。エゾスジグロシロチョウのようにみえる。
 数年前、全国的にエゾスジグロチョウとされていた一群が二つの種に分けられたらしい。津軽海峡で二分されるのではなく、道南では重なるようだ。この辺りにいるのはエゾのまま。
 種名が判ればなんか解った様な気になってしまうのに、知らぬ間に種名が変わっていたりすると、こりゃ参った、だな。


 光り輝く赤い実があちらこちらに散見される。


 ヤマウルシが一足先に色変換完了となりそう。


 南端展望台の近くで現れた。ギュルルと言わなかったから、あちらが先に気付いていたようだ。このすぐ先に同じようなポーズの冬毛の写真がある。写真の幹のラインが、取り付けられた木の幹のラインと合わされて、いかにも溶け込んでいるといっているものの代表格かとおもわせるものだが、でも、やっぱりナマがいいなあ。
posted by take_it_easy at 20:19| Comment(0) | 岐登牛山