2009年06月25日

今日の岐登牛山

 ほぼ快晴。+14.0〜+28.1℃くらい。暑かった。

 昨日の同年者に触発されたかどうかはともかく、いつもちんたら歩いているから、今日はとにかく頂上まで、脇目は少しは触れるけれども、一目散に登ってみた。上半分はスキー場の管理道路。なんとか、息は切れたが、登ることが出来た。しかし、これでは生き物たちとの面会は叶わぬ。下りは南端展望台への道に入って、また一目散に展望閣まで。展望閣からすこし下にさがると、駐車場の辺りからオオルリの囀りが聞こえた。登り直して、駐車場に下りようとすると、すぐそこにミスジチョウ。去年は高い木の上で休止していたり、飛翔するお姿は拝見したけれど、地面で翅を拡げたところにはお会いできなかった。で、すっかりオオルリのことを忘れてしまっていた。
 しばらくぶりに稲積神社神殿跡小ピークを通り抜けた。それにしても無茶だと思う。展望閣前に動物写真家さんの一文が掲示されていた。それを読んでも、残念ながらこの写真展の必然性を理解できなかった。ほんとはちょっとムカッときた。早く終期日が来ないかなあ。でもそしたらすぐに雪の季節になっちゃうんだなあ。捨てられ、積まれた木々は雪に隠れるから気をつけなくっちゃ。ちと気が早いぞ。


 ミスジチョウ


 飛べることが嬉しい、という様子だった。ヒヨドリの幼鳥だとおもう。


 水辺が近くにはない。エゾアカガエルにとっては不思議ではない距離なんだろうな。


 明るい場所はコウリンタンポポとブタナの世界になっている。


 エゾイトトンボ、キャンプ場入り口の小さな池では、数種のトンボが順繰り訪れる。
posted by take_it_easy at 22:03| Comment(2) | 岐登牛山