2009年06月24日

姿見往復

 くもり。麓は晴れたかも。+16.5〜+24.7℃くらい。姿見は寒かった。

 暑くなると言うので、涼しいところに行こうと、姿見に行った。天女が原コースは所々道に雪が詰まっていて、油断すると踏み抜く。油断しなくても踏み抜く。油断して踏み抜いたときはショックが大きい。
 登りはじめてまもなく、下りてくる二人連れ、いくつか雪渓を越えているうちにコースが判らなくなって、引き返してきた、と。判りにくい時期だわな。
 下りはじめてしばらくして、同年配の人がひとり、大きな荷を背負って登ってこられた。昼過ぎていて、どこまでいらっしゃるおつもりか。いぶかしくおもいながら、挨拶だけ交わした。下の入山記録簿を見ると、わたしと同い年、大阪は豊中からお見え、なんと、5日間で十勝岳までの予定になっている。参った。


 天女が原の前後はこんな様子だった。


 要所に赤いテープ、ありすぎるところも。これでは間違いようがないとおもうけど、あの人達は見逃したのかなあ。1箇所だけ長い雪渓の途中に夏道が現れているところがある。そこでかなあ。


 秋には涸れている。いまはほとばしる。


 姿見園地に入る手前から姿見、頂上方面をのぞむ。

 以下、今日咲いていた植物たち。 
コミヤマカタバミ
 
ツバメオモト

サンカヨウ

ムラサキヤシオ

ミズバショウ

キバナシャクナゲ
posted by take_it_easy at 20:39| Comment(6) | 大雪山