2009年06月06日

東神楽森林公園へ

 くもり。+12.2〜+19.6℃くらい。

 ことしは遠出以外は全て岐登牛山に行っていた。岐登牛山の魅力のひとつ、多少なりとも原始の面影が残っているように感じられる場所と、スキー場やキャンプ場などの徹底的にニンゲンの作為を加えている場所との混在とその落差、このどちらにも様々な生き物が生き続けていることを肌で感じたいがために。肌で感じて、それで? それだけなんだけど、うちでごろごろしているよりいいっしょ。
 花やムシのリストアップもなかなか楽しいもので、新規の種類を加えることもそうだけど、ある年のある月のある日のある時間に、ある場所で、あるお天気の下で、ムシなんて、きのう見たヤツと今日見たヤツと、同じお方かどうかなんて判るわけもないし、なんておもえばいつも新しく、花なんて、昨日はつぼみだったけど今日は咲いていて、昨日は咲いていたのに今日はもう散っていて、なんて思えばいつも新しく、薄暗がりの木立の中ではお見かけしませんね、スキー場みたいなかんかん照りがお好きですか、なんて思えばいつも新しく、・・・なんて思えばいつも新しく、楽しませてもらっている。
 いやあ、小さな山なのに、けっこう賑やかなんだよね。同好の士も幾組かはいらっしゃるし。
 いやあ、岐登牛山って、ホントにいいもんですねえ。

 で、きょうは今年はじめて東神楽森林公園に行ってきた。


 コンサドーレ旭川(札幌のユース組織)の選手達がランニング。忠別川第三頭首工の袂の道が少し盛り上がっていて、そこで行き交ったから、赤黒のユニフォームを着た選手達が次から次からわき出してきた。高校生の強歩遠足のように、本気で走っているように見えるヤツやら、ちんたらちんたら走ってるのか歩いてるのかわからんヤツまで、ホントのところは判りませんが、いろいろだった。


 堤防上のサイクリングロードからの入り口付近、このみちは濡れていると大変滑りやすい。舗装してあるが、わざわざ滑りやすくしたんだろうか。そして、いつも日陰で濡れている。
 

 車進入禁止の柵の所でエゾハルゼミが鳴いていた。ものすごく共鳴して、ものすごく大きな音だった。何匹いるのかと思うくらい。


 このジョウカイボン、体長20mmくらいあった。岐登牛山でこんなでかいヤツをみたことない。別の種類かと思った。


 忠別川河川敷では、年ごとにこの種類が増えている、まちがいない。なにがマッチしたんだろう。東橋の上から見たノボリフジ(ルピナス)と川面。


 オオイタドリにいだかれて、ホオアカ。
posted by take_it_easy at 20:01| Comment(2) | 忠別川