2009年05月15日

もうひとつのキトウシ山:縦走2回

 ほぼくもり、晴れ間あり。−1.8〜+11.2℃くらい。久しぶりに氷点下。

 もうひとつのキトウシ山(鬼斗牛山、標高379m、登山口からの標高差は150〜170m)に行ってきた。この冬に東鷹栖市民スキー場から登ったとき、夏道があるように見えた。それを辿ってみようかと。下にある案内板では向かって左の端に沿って道があるように描かれている。その通りに歩いてみた。はじめは管理用(夏場の草刈りはされている模様)のわだちが出来ている。それも半ばで消えてしまい、ままよと直登した。最上部から、何となく道かもしれないような所(マイヅルソウがたくさん)を進むと見晴台(とは名ばかり)(とおもう)で、はっきりした踏み跡に出くわした。この踏み跡は向かって右側から登ってきている。帰りにはここを下がってみよう。あとは、尾根上を、冬にも辿ったこの踏み跡をたどっていくだけ。まもなく林道に出、すぐに頂上広場から頂上へ。スッキリとは行かなかったけれど、270°くらいの展望を楽しみ、通り抜ける道を下った。ここは何度も通ったちゃんとした道。すぐに林道に出、第二登山口から再び頂上広場へ。この急登がいちばんきつかった。尾根の道から見晴台へ、そこからはっきりした踏み跡をたどった。てっきり、スキー場の一端に出るのだと思っていたが、だんだん離れていき、多分、第二登山口に通じる道に出るのだろう、面倒だから、途中で林を抜け、水田の畦道を抜け、用水路を越え、これに沿ってスキー場に戻った。
 スキー場左端のみちはどうなんだろう。下の方のササ原についていた道がそうなんだろうか。案内板の図と違うように思ってしまったが、それがそうなのかもしれない。また今度だ。


 スキー場を横切った。しっぽと足がまだ白い。毛替わり未完了のエゾユキウサギ。あっというまに行ってしまった。


 とおもったら、すぐあとからもう1羽。いったん止まって、すぐ追いかけた。


 見晴台から尾根上の道。


 ヒトリシズカもいつかは年老いる。


 ニリンソウもたくさんある。


 頂上から南東方面の展望。遠く、中央に神居山、その右手奥に音江の山々がうっすらと。まだ雪が残っているなあ。


 頂上付近の林道で静かにしていたキビタキ♂。


 用水路沿いからスキー場を見上げる。早春の山肌。
posted by take_it_easy at 20:40| Comment(2) | 東川近郊の低山