2009年05月12日

今日の岐登牛山

 晴れのちくもり。6.2〜17.9℃くらい。

 ヒメギフチョウの卵はどうなったかと、オクエゾサイシンの葉っぱを裏返してみると、なんと、そこでは、マダニが待機していた。前回見たときにはそんなのいなかった。どこから這い出してきたの。道のすぐ脇。ズボンの裾が当たりそうな所。近くのオクエゾを裏返すと、そこにも、いた。
 わたしはマダニが苦手だ。ダニをこの世から駆逐して、何か問題はあるだろうか。新型インフルエンザもニンゲンらとの生存競争を戦っているようなものだ(ニンゲンは新型インフルエンザとの生存競争を戦っているようなものだ)。マダニとだって、それくらいやってもいいのではないか。まあ、新型インフルエンザは日常での脅威だが、マダニの場合はそれがいるところに近づかなければいいだけのことかもしれないが。セイヨウオオマルハナバチは居たってかまわないが、マダニはいやだ。特定在来生物かなんかに指定して、行政主導で駆除活動をしてくれないものだろうか。
 最近、山道をどんどん拡げている。わたしはやり過ぎじゃないか、とおもってきたが、マダニのことを思うと、どうぞどうぞ、どんどん拡げてください、と言いたくなってきた。
 は、ともかくも、山中は、いろんなムシやいろんな花で賑わい、追っかけてるだけで、息切れがする。トリたちの賑やかな声が聞こえる、姿は見えぬ。




 シウリザクラの幹にエゾハルゼミの抜け殻、もう出てきたんだ、まだうるさいのは聞こえないけど。羽化したヤツはどこに行った?


 イタヤカエデ
 

 コウライテンナンショウ(マムシグサ)、なんだか早いような気がするが。


 ナガメ、鮮やか。


 田植えが始まっている。(この画像では判らないけど。)


 上から落ちてきた。まだ飛ぶ力も鳴く力も整ってはいないのか。多分♂。
posted by take_it_easy at 20:22| Comment(2) | 岐登牛山