2009年05月24日

今日の岐登牛山

 くもりのちはれ。+8.9〜+20.2℃くらい。

 きょうはふもとの駐車場は満杯、駐車場に向かう道は長い渋滞。きのうきょう、くらし楽しくフェスティバル「第46回春のふれあい自由市祭」という催しが開かれていた。なにしろ第46回というから、すっかりおなじみの行事なんだろう。いろいろな出店がたくさん。野菜苗でも買おうかなと思ったら、売り切れていた。


 くるまくるまくるま


 コマユミも咲き出している。決して引っ張り上げたのではなくて、葉の上に出て咲いているのがたくさんある。そのうちぶら下がるようになる。


 ハウチワカエデは花が散り始め、タネがそれらしい形になってきている。


 ナントカバッタの幼虫も目につくようになった。すっかり茂ったフクジュソウの葉の上で。
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2009年05月23日

雨降り

 ほぼ雨。+12.8〜+18.1℃くらい。

 きょうはいちにちほぼ雨ふり。
 わが庭ではクロユリが咲いている。だいぶ前に、小清水原生花園の売店で求めたもの。放置していたら少しずつ増えて、毎年咲いている。「恋患い」しているあなた、どうぞ持っていってください。

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2009年05月22日

今日の岐登牛山

 くもり、のち雨。+12.2〜+20.1℃くらい。

 子育て中の母エゾリスが巣から出たり入ったり。出て、どこかに飛んでいって、飛んで帰ってきて、入って、しばらくして、また出て、どこかに・・・。授乳期は済んだらしい。それにしても、毛替わりとぶつかって、たいへんなことたいへんなこと。


 顔を出したら、ヘンなヤツが見ていたからびっくりしたか。すぐに気を取り直してどこかにすっ飛んでいった。


 何度か出入りしているうちに、気付いたのか、そばまで近寄ってきて見上げる。


 急に木に登って、抗議する、邪魔だ、と。


 そしてまた、飛んで走る。


 オニグルミの花が咲きかけてる。雌花は咲き、雄花はつぼみでぶら下がる。


 その近くで、ウスバシロチョウが優雅に飛ぶ。


 オオカメノキの葉の上で、ナントカカミキリがジッとしている。名前不明のムシもいろいろ。
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2009年05月21日

今日の岐登牛山

 快晴。+4.4〜+27.2℃くらい。大雪山〜十勝岳連峰はゼブラ模様がくっきりしてきた。

 エゾハルゼミがうるさくなっている。樹の花もどんどん咲いてくる。帰化植物達が水を得たように拡がっている。


 穂が青いので拡大してみた。小穂がつくはずのところがムカゴのようになって、そこから芽が出ている。ムカゴイチゴツナギというらしい。北海道ブルーリストによると、定着しているのは北海道ではまだ数カ所のようだ。


 タチイヌノフグリ


 オオツリバナ、多分。図鑑には、オオツリバナの花や実は5数性、5数性だが4数性も混じるとか、数種の記載がある。この樹は去年の秋には、オオツリバナのような実をぶら下げていた。多分オオツリバナなんだろうと思う、4数性が多いけれども。


 ウスバシロチョウ、黄色いところがあるから、多分、が優雅に舞い始めた。この♀は交尾板を付けていた。この♂は無理無体を仕掛けているわけだ。


 オオコブオトシブミがオヒョウの上で作業中。


 チゴハヤブサ、カラスの死体から飛び上がった。


 ヤマゲラ♀、地面を突っつくのも好む。
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2009年05月20日

半面山縦走:往復

 ほぼ快晴。風あり。+12.1〜+22.7℃くらい。

 嵐山付近から北に延びる山並みをウバユリ峠(道道72号、旭川幌加内線との交点)まで往復してきた。北邦野草園入り口からサイクリングロードに出、JR嵐山トンネルの上から近文山(国見の碑)に立ち寄って、ほぼ尾根上の道を一路ウバユリ峠まで。帰りは国見の碑から嵐山展望台を経由して、北邦野草園入り口の駐車場に戻った。暑かったが、渡る風がさわやかで、快適。道中、ずっと、キビタキの歌が聞こえ、ときどき姿も垣間見え、エゾオオサクラソウがやや盛期を過ぎていたが咲いていた。
 タイトルは「半面山」としたが、この山並みとここにある頂の正式というか、呼び習わされた呼称が判らない、わたしには。国土地理院地形図には、標高359m付近に半面山の文字がある。ほかの頂には文字はない。標高359m地点にある古びた標識には「半面山」とかかれている。少し北に位置する標高426m地点(この山並みの最高点)にある古びた標識には「天神ヶ峰(通称奥半面)」とある。国土地理院サイトの三角点名では前者は「中半面(三等、標石には四等と刻字されている)」、後者を「半面山(二等)」としている。国見峠(嵐山への砂利道との交点)にある道標では、それぞれ半面山、天神ヶ峰。北邦野草園で出している「嵐山の植物」にある案内図では道標と同じ。岐登牛山でお会いし、この山域について教えていただいた年配の方は半面山、天神ヶ峰とおっしゃっていた。さて、なんと呼ぶのが適当か。とりあえずは道標に従っておく。こちらのほうが趣があるから。ほかの頂については省略。



 近文山付近のエゾシモツケ。


 近くに来てくれたけど、逆光のキビタキ。


 エンレイソウがいたるところにたくさんあった。もちろんオオバナノはもっと。


 フデリンドウの花束を・・・。ポツリポツリとあちこちに。


 エゾオオサクラソウ。花茎に毛が沢山。


 天神ヶ峰から先はオオハナウドに塞がれるところが多々。


 カツラの大木が数本。オンコの大木があるはずなのだけど、見つからず。


 おおむねこんな感じ、半面山から先の道は。半面山まではもう少し広い。


 全体に見晴らしはほぼ利かないが、天神ヶ峰と、途中の高圧線刈り分けはそこそこ。これは天神ヶ峰から南方、音江の山々を望む。
posted by take_it_easy at 22:52| Comment(0) | 東川近郊の低山

2009年05月19日

今日の岐登牛山:強風

 晴れ、しかしいまにも襲ってきそうな不安定な雨雲が見えた。のち、ぱらつく。風は猛烈。+11.7〜+19.9℃くらい。

 頂上で、ナマの太い枝が途中で折れて落ちてきた。途中でひっかかりながらだったから、難を逃れた。この強い風に上手に乗って、空中浮遊するトリがいた。チゴハヤブサ。


 南端展望台からの展望。
 

 いつのまにやらクサノオウも咲き、もう実を結び始めている。


 南端展望台への道。赤いテープはなにかいな、と思っていたが、どうやら『「えぞ王国」森の写真展』の写真を置く場所のようだ。今朝の道新記事には遊歩道沿いに1kmとあった。ここしかなさそう。ため息が出る。
posted by take_it_easy at 18:24| Comment(0) | 岐登牛山

2009年05月18日

風強し

 曇り、午後には晴れてきた。風が強く、きょうは引きこもり。+9.9〜+14.8℃(3時)。夜中に今日の最高気温があった。

 風といえば、新型インフルエンザ、関西方面で広がりを見せている様子、そちら方面、くれぐれも自己管理を。


 10年ほど前に、十勝地方の農家の山林からいただいてきたオオバナノエンレイソウ。けなげにも、いじめにも耐えて、毎年花を着けている。今日は強い風に煽られてきりきり舞いを踊っている。
posted by take_it_easy at 20:26| Comment(2) | 東川歳時記