2009年03月01日

今日の岐登牛山

 はれかくもりか。−6.9〜−2.1℃くらい。

 東面や、スキー場上部から南端展望台方面に行くのは少し気が重い。で、スキー場上部から稲積神社神殿跡小ピークを目指した。そこからキャンプ場に下りた。積雪深はだいぶ増えている。ところどころ硬くて重いが、たいていは柔らかく、木立は邪魔だが、雪は邪魔にならない。




 このスキー場で斜度がいちばんきついキャニオンコース、この降り口の左上、一番高いところあたりが北端展望台。そこからこちらの展望はきかないが。


 アトリが1羽


 シメの♂
posted by take_it_easy at 18:08| Comment(2) | 岐登牛山

ジャンプのジュニア大会

 2月22日に、札幌市荒井山シャンツェで、第18回TVh杯ジュニアジャンプ大会と第32回ミズノ杯ジュニアジャンプ競技大会 兼 第33回全道スポーツ少年団ジャンプ大会が開催された。21日にTVh杯、22日に兼大会が予定されていたが、TVh杯は荒天のため順延、翌22日に3大会が同時に行われたというわけだ。今日3月1日にTVhで録画放映された。
 参加したのは小学生34人、中学生15人。本州にも沢山の選手がいるが、この中からあすの大選手が生まれてくると思うと、ワクワクしてくる。世界選手権に出た伊藤有希選手はつい2年前までこのスモールヒルの大会にも出ていた。みんなぐんぐんと生長する。

 (以下、画像はTVh画面をキャプチャしたものです。)

 スモールヒルのアプローチ


 小学生4年以下の部(スモールヒル、K25、HS27)では岩佐勇研選手(札幌藤野小)が19m.20mを飛んで優勝。


 小学生5〜6年の部(スモールヒル、同)では、和田全巧(ともかず)選手(余市黒川小)が20.5m、21mを飛んで優勝。2位は最長不倒の22mを飛んだ伊藤将充選手(下川小)、高梨沙羅選手(上川小)は同点3位だった。

 中学生の部(ミディアムヒル、K55、HS59)では佐藤幸椰選手(石狩花川北中1年)が53m、55.5m(最長不倒)を飛んで優勝。兄の正棋選手(同3年)は2位。


 スモールヒルのランディングバーンにミニヒルが作られて、小さい子たちが果敢に挑戦していたようだ。

 ノルディック世界選手権スペシャルジャンプラージヒル団体がおこなわれた。1位はオーストリアで圧勝。2位はノルウェイ、3位に日本。この試合はわりと公平な条件で出来たようで、強い選手は強く、時々失敗する選手は時々失敗し、ほぼ順当な結果であった。日本の3位もほぼ順当であった。前回札幌大会での3位は他国の選手達の失敗もあり予想外で、却って盛り上がったのだが、今回はひょっとしたらあるかもと思わせるくらいの選手達であった。岡部は国内大会での実績が本物であったことをあらためて示した。来年は冬期五輪、オーストリアはちょっとすごい。「あの高みまで、並大抵の努力では登れんぞ。しかし目の前に高い山があるのはたのしいものだな。」とは、なにかのコミックにあったことば。湯本、竹内、渡瀬、田中、伊藤などなど、まだまだ伸びるだろう、船木、東もひょっとしてひょっとするかもしれない。
posted by take_it_easy at 17:48| Comment(0) | スキージャンプ