2009年03月18日

今日の岐登牛山

 くもり、一時小雨、風強し。−4.0〜+7.2℃くらい。

 上の方は薄墨色。
 下の方も明るくはないけど、春への入り口色あり。


 フキノトウみっけ。ちかくに顔出しあとふたつ。


 頂上にあるノリウツギ。ここからシュプール1本。


 途中にあるヤドリギとヤドリギに寄生された木。


 下の方にあるエゾリスがいる林。


 これも、下の方にあるエゾリスがいる林。
posted by take_it_easy at 17:26| Comment(2) | 岐登牛山

2009年03月17日

今日の岐登牛山

 くもり。−3.9〜+4.5℃くらい。

 きのうに懲りて、きょうはスキーを使った。林間を登って、途中からスキー場上部へ。途中、舗道を横切らなければいけないけれど、らくちん。
 頂上から滑り降りた。表面だけ腐りかけているが、下は完全な圧雪だからなんの障害もなく、あっという間にふもとまで。らくちんらくちん。
 毎日のようにエゾリスを見る。チャンスだから、撮らせていただく。


 スキー場上部から、展望閣越しに市街方面。


 岐登牛山頂上


 珍しくドングリを齧る。
 

 アクロバチック。


 近くでトビのような鳴き声がして、全身が固まった。怖い思いをさせられたのかもしれないなあ。が、声の主はミヤマカケス。
posted by take_it_easy at 18:23| Comment(2) | 岐登牛山

2009年03月16日

今日の岐登牛山

 くもり。−1.0〜+4.3℃くらい。

 気温が上がって、足跡の跡を歩いても、雪の腰が抜けたように潜ってしまう。この時期、スノーシューが活躍する時期か。スキーで林間を下りるのはちと大変。ツボ足は楽しくない。


 家族旅行村ふだんの入り口あたりから見上げる。ケビン群の上に、左から展望閣、稲積神社神殿跡小ピーク、南端展望台がみえる。この風景を撮るのは始めて。どうも、高度感も距離感も実感とは違う。もっと高く、もっと遠いようにおもう。疲れ方からすると。


 今にも落ちそうで、身の安全より食べるほうが大事、のような気がする、見ていると。もちろんエゾリスにとっては危なっかしくも何ともないにちがいないのだけれど。
 

 ハシブトガラ。エゾヤマザクラの植林地で。
 

 だれかがシラカバ樹液を採取中、取り付けてまだ間がないのだろうか、溜まってはいなかった。盗み飲みしてやろうと思ったのだが、気をつけろ (えっ)。


 展望閣からスキー場に抜けたあたりから。今朝、出がけにスキーを持参しようか迷った、めんどくささが先に立ちやめたのだが、ここに立つと、後悔後悔。こんな大斜面、普通の山にはそうあるものではないから。ここをまっすぐ下りていったら、途中からテレマークのシュプールが2本分あった。

 スキーワールドカップでは、ベテラン葛西紀明ががんばっている。きのうの深夜(日本時間)、Vikersund (NOR)のFlying Hill(HS207、K185)でおこなわれた個人戦でも6位に入賞、前日の団体戦2本目ではヒルサイズを飛んで、気持ちよかったー、と言っていたらしい。伊東大貴、栃本翔平、湯本史寿も確実にWCポイントを獲得している。(この大会を湯本は棄権したようだが、どうして?)
 優勝したのは、個人戦はいつものSCHLIERENZAUER(AUT)、団体戦はいつものオーストリアチーム。シュリは団体戦2本目で224mを飛んで立てなかった。すぐに立ち上がって、「飛ばせすぎ、あぶないよ」との仕草をしたとかしなかったとか。
 次の2枚はMMC RTV (Slovenija)の実況画面からのキャプチャーです。個人戦2本目。

 シュリーレンツァウアー

 葛西紀明

 岡部孝信はフライイングヒルを回避して帰国、今週末に行われるシーズンファイナルに出場するらしい。引退するチームメイトの石澤 岳や山田いずみへのはなむけになる。岡部に加えて、東 輝や船木和喜もまだまだ続けるでしょう、きっと。

 ベテラン活躍と言えば、ネット将棋・女流最強戦で道産子ベテラン中井広恵が優勝したとか。よくはわからんけど、すごいなあ。
posted by take_it_easy at 18:37| Comment(0) | 岐登牛山+スキージャンプ

2009年03月15日

それでも春の気配

 夜半は吹雪、朝方には湿雪、のちほぼくもり、小雪あり、雲間からの日差しもあり。−2.8〜−0.7℃くらい。

 真冬日だけど、雪が踏み固められ融けて凍った歩道の雪がゆるんでミシミシ。


 今日の岐登牛山遠望。


 排雪場入り口から忠別川堤防上を歩いてみようと思ったが、30cmくらいは潜る。一歩一歩が大変重い。で、やめた。


 忠別川右岸の堤防下から見上げると、忠別川第3頭首工の屋根が見えた。
posted by take_it_easy at 17:54| Comment(0) | 東川歳時記

2009年03月14日

今日の岐登牛山

 暗いうちにベタ雪、のちほぼ雨、一時雪、のちくもり。風強し。−1.2〜+5.5℃。

 雨の中で生き物たちはどう過ごしているか、なんてこととは関係なく、傘を差しての雪山歩き。ほんとうは、雨の中のエゾリスを撮るつもり。いまならどこかでなにかを齧っているだろうから。


 やはり、なにかを齧っていた。


 地上に降りるときでも、駆け足だ。4肢全部が浮いている。フサフサしっぽも鬼の金棒状態。

posted by take_it_easy at 18:31| Comment(4) | 岐登牛山

2009年03月13日

今日の岐登牛山

 高曇り。−7.4〜+4.6℃くらい。大雪山が仄白く見渡せた。

 エゾリスの追っかけっこ。


 逃げる、追いかける。


 追いつかれちゃった、追いついた。


 逃げた、逃げられちゃった。


 雪深し。ツボ足で南端展望台へ。


 わりと明るい。
posted by take_it_easy at 17:58| Comment(2) | 岐登牛山

2009年03月12日

今日の岐登牛山

 くもり、一時日差しあり。−6.2〜−1.0℃くらい。

 冬の間には、群れていても単独でいたものが、急に相手を意識し始めている。いかにも伴にしている様子であったり、同性同士でつばぜり合いに忙しかったり。
 展望閣から下りてくる道で、なにやらカレーライスの香りが漂ってきた。あずまやで食事中のお二人、なんどもお見受けしている方達、このBLOGを見てくださっているのだとか。これまでにこの山で、クマゲラは2度目撃なさったらしい。春のカタクリ、エゾエンゴサクの群落をご覧になってすっかりこの山が気に入ったのだとか。そうですよね、この山は魅力いっぱいですよね、近いし。

 きょう目撃したペアのいくつか

 このあと、前後して、同じルートを通って、同じ場所でジャンプして、同じ木の同じ高さの、別の枝に陣取った。めおとかきょうだいかはわからない。
 

 めおとかとおもったが、じつは、ちかくに♂が数羽いた。1羽の♀をとりまく逆ハーレムみたい、たまたまだろうが。ウソ。


 これは♀同士のつばぜりあい。叫び声を上げながら、どちらからともなく喧嘩をふっかけているように見えた。べつに♂の奪い合いをしているわけでもないのだろう。アカゲラ。


 これは目玉がペア。どちらもヤマゲラの♀。どちらもキャンプ場近くで撮った。白い方はケビンのベランダで、赤い方はキャンプ場で去年の4月に。おなじ個体かどうかは解らない。目玉にある虹彩の色が違う。白いのは始めて。

posted by take_it_easy at 18:32| Comment(0) | 岐登牛山