2009年02月22日

街灯+ノルディック世界選手権

 曇ったり晴れたり、雪が降ったり。−8.5から−1.6℃くらい。

 「写真の町」東川町文化ギャラリーで、林 明輝写真展「大きな自然 大雪山/森の瞬間」が開かれ、きょうは、ご本人による作品解説があるというので行ってきた。取材時に同行したガイド氏とのトークショーもある予定だったが、東京からの飛行機延着で、その代わりに、ガイド氏による大雪山の紹介があった。そのうち写真家ご本人が登場し、作品解説がおこなわれた。撮影への情熱にも感心したが、ご自分の作品に対する意気込みというか、解説は大変熱心なものであった。

 文化ギャラリー前の道路にある街灯に小鳥や小さなけものたちの模型が飾られている。それを撮ってみた。
 行きがけには晴れていたが、帰りには雪降りだった。


 市街からいちばん外れにある「アカゲラ」


 「アカゲラ」が留まっている街灯。


 文化ギャラリー入り口には「コマドリ」。大雪山にはいるのだろうが、未見。
 この文化ギャラリー、一年中何らかの写真展を開催している。入館料100円はありがたい。


 




 このほかに、シジュウカラやヒガラ、イワツバメ、エゾシマリスなどがいる。

 さて、夜半、ノルディック世界選手権のスペシャルジャンプノーマルヒル男子があった。NHK-BSで生中継があった。
 (一昨年の札幌大会ではほとんど中継されなかったことから見れば雲泥の差。そのうち再放送もある。)
 1本目、岡部が98mを飛んでガッツポーズ、だがしかし、ラージかフライイングヒルで競い合うWCでの強豪は、ノーマルヒルでも強かった。

1 LOITZL Wolfgang(AUT)          103.5m 99.0m  282.0pt
2 SCHLIERENZAUER Gregor(AUT)     102.0  99.0   275.0
3 AMMANN Simon(SUI)           102.0  99.5   274.5

14 OKABE Takanobu(JPN)          98.0  92.0   251.0
22 ITO Daiki (JPN)               95.5  90.5   237.5
30 KASAI Noriaki(JPN)            96.0  83.0   218.5
39 YUMOTO Fumihisa(JPN)         91.0    -   114.5

 MORGENSTERN(AUT) は2本とも 101.5mを飛んだが、着地後スキーの内側がひっかかって転倒。飛型もすばらしく、それがなければ 1位になっていただろう。
 日本勢は、2本目での風向きがあまりよろしくなく、葛西の時は特に悪く、順位を落とした。世界のトップジャンパーの強さが目立ったなあ。湯本は2本目に進めなかったが、悪いなりにもK点越えはしているので、希望はありそうだ。
 ラージ、団体の代表は誰になるのか、湯本か栃本か、さて。

 第33回全道スポーツ少年団ジャンプ大会が札幌市荒井山シャンツェ(K=55mおよびK=25m)であったはず。どうなったろう。
posted by take_it_easy at 20:50| Comment(2) | 東川歳時記