2009年02月20日

スキーノルディック世界選手権女子ジャンプ

 FISのLIVEを見てしまった。
 文字だけだから、実際にはどんなジャンプだったかは判らない。踏切時のスピード、飛距離、飛型点がほぼリアルタイムに表示されるから、多少は臨場感があって、一喜一憂できる。

 上位4選手は2本とも強く、安定していたようだ。VAN選手が2本目に最長不倒を出して、逆転優勝。IRASCHKO選手は試技で抜群の飛距離を出していたが、表彰台には届かなかった。実力者のSAGEN選手はきちんと3位。
 渡瀬選手が2本目K点越え、なんとか10位を確保。1本目12位、2本目で順位を上げた。伊藤選手は、今回これくらいの飛距離で妥当なところかな。山田選手の2本目は、近年見たことも聞いたこともない大失敗、たぶんお天気のせいではない。積もる思いに縛られたのかな。しばらくは腑抜けになるだろうけど、また力強いジャンプを見せてくれるでしょう。もうしばらくは葛西選手や金井選手とともに女子ジャンプ選手をリードしていただかないとね。伊藤選手も竹田選手もジュニア選手権世代、これからこれから。

1 VAN Lindsey(USA)      89.0m 97.5m 243.0pt
2 GRAESSLER Ulrike(GER)   93.5  93.0  239.0
3 SAGEN Anette (NOR)     93.5  94.0  238.5
4 IRASCHKO Daniela(AUT)   89.0  91.0  228.0

10 WATASE Ayumi(JPN)    76.5  90.5  197.5
17 ITOH Yuuki(JPN)       74.5  75.5  157.5
21 TAKEDA Ayuka(JPN)     64.5  75.0  130.5
25 YAMADA Izumi(JPN)     71.0  59.5  114.0
posted by take_it_easy at 20:47| Comment(0) | スキージャンプ

きょうの岐登牛山+国体ジャンプ+ノルディック世界選手権

 くもり、午後から、小雪降り続く。風あり。−8.0〜−4.5℃くらい。

 ぶらぶらしていると寒かった。寒気が風に乗って衣服を通り抜けた。
 山全体に、薄墨を流したようだった。


 たぶん昨日の午後、展望閣からの道をソリで滑ってきたヤツがいる。所々、道から飛び出して制動を駆けていたようだ。


 とおくにエゾライチョウ(たぶん♀)の影あり。あんなに細い枝に留まって、体重は如何ほど?


 きょうは第64回国民体育大会(トキめき新潟国体)のスペシャルジャンプ競技があった。(新潟県石打丸山シャンツェ、HS86、KP80)
 雨と不安定な風と。とにかく競技を成立させた、という感じの結果。
 競技開始から終了まで1本勝負で45分間、飛んだ選手は82名、ひとりあたり約30秒、どんどんスタートさせた、順調に?

 少年の部優勝は山田 勇也(北照高校)  踏切時のスピードは82.1km/h、飛距離80.0m
 成年Bの優勝は吉岡 和也(土屋ホーム) 踏切時のスピードは81.2km/h、飛距離78.0m
 成年Aの優勝は遠藤 晃太(アインズ)   踏切時のスピードは81.4km/h、飛距離69.0m

 スタートゲートは同じだったようで、条件がだんだん悪くなって行ったようだ。なんか大変でしたね。

 さて、きょうはついにノルディック世界選手権の女子スペシャルジャンプが行われている。FISのLIVEによると、日本時間の17時30分から試技が始まっている。と書いてるうちに終わった。IRASCHKO(AUT)が強い。渡瀬選手は好調を持続、伊藤選手が復調の兆し。山田選手は荷を担ぎすぎているのではないか。葛西選手がいたらラクだったろうに、なんて思っても今更仕方ない。さてさて、18時30分から1本目が始まる予定。
 TVは深夜0時10分から。LIVEをチェックし続けるべきか、それまでニュースは一切見ないで、チェックもしないでおくべきか、たいした問題ではないが、これが問題だ。
posted by take_it_easy at 18:02| Comment(0) | 岐登牛山+スキージャンプ