2009年01月12日

きょうの岐登牛山

 晴れ、穏やか、−11.9〜−3.3℃くらい。日差しがまるで春のようにつよかった。

 休日で好天、スキー場は賑わっている。
 南端展望台への道は、しばらく降雪がないから、スキーのシュプールがしっかり付いて、だんだんとスピードが出るようになってきた。油断すると灌木にやられそう。


 キャンプ場に1本だけあるポプラを下から見上げてみた。


 温泉近くの駐車場近くのあづまや近くから。
 

 きょうは、あちこちでコゲラの声を聴いた。ドラミング中。


 鯉の池(上)の水尻はまだ凍結していない。
posted by take_it_easy at 18:24| Comment(0) | 未分類

第51回HBCカップジャンプ競技会

 きょうは大倉山で「第51回HBCカップジャンプ競技会」が開かれ、テレビ観戦。
 この大会の決勝戦は、男子は予選上位16人、女子は4人によるトーナメント戦(1対1のノックアウト方式)でおこなわれる。男子のファイナルは勝ち残り4人による1本勝負。これはWCにもないユニークな方式。(WCでは、第11、12戦目で、決勝1本目を50人によるノックアウト方式で行われ、それぞれの勝者と、敗者のうちの上位5人、計30人で決勝2本目が行われた。)
 男子では、きょうも岡部選手が強かった。強かったが、準々決勝では、対戦した田中翔大選手の失敗に付き合って、ぎりぎりで勝ち残った。1対1はけっこう精神的な動きがあるものだと判った。(決勝に残った4人は、前回の世界選手権(大倉山)団体戦銅メダルメンバーと同じ)

1.岡部孝信(雪印乳業)       135.5m  145.4pt
2.葛西紀明(土屋ホーム)      133.0   140.4
3.栃本翔平(雪印乳業)       127.0   128.1
4.伊東大貴(サッポロ・スキッド)  124.0   121.2

 女子でも、きょうも伊藤選手が優勝。決勝では先に飛んだ伊藤選手が失敗した。金井選手は楽勝かと思われたが、付き合っちゃった。山田いずみ選手が金井理恵子選手に敗れたのは番狂わせと言うべきか。葛西賀子選手も決勝戦に進出したが伊藤選手と対戦し僅差で敗退。

1.伊藤有希(下川中)        102.5m   77.0pt
2.金井理恵子(北野建設)      98.0    68.4


以下、HBCのTV画面をキャプチャさせていただいた。

 岡部選手はひときわ高いところを飛んでいく。


 連日WC遠征組を抑え、すごい喜びよう。ジャンプ大会には珍しく、賞金もget。


 伊藤選手の決勝。
posted by take_it_easy at 18:07| Comment(4) | スキージャンプ