2009年01月06日

きょうは鬼斗牛山

 ほぼ晴れ、ことしいちばんの穏やかさ。−16.9(7時)〜−8.1(15時現在)℃。気温は低いが、日差しがしっかりしているからそんなに寒くはない。毛糸の帽子をかぶって、頭が汗で濡れ、帽子を脱ぐと髪が凍った。

 晴れてはいるけど、高山の方は雲の中。で、きょうは鬼斗牛山に行った。スキー場から登り、帰りは深雪滑降をねらっていたが、スノーモービルとスノーボードで荒らされて、斜登行ではシールが横ずれし、しかたなく下りではすみっこの狭いところを降りてきた。けっこう急で、面白かった。尾根上には多分昨日のシュプールがふたり分ついていた。


 鬼斗牛山南面、左端にある白いところがスキー場


 ハシブトガラ


 スキー場中腹から西側、鷹栖方面の基盤整備された水田群


 エゾシカの足跡が、スキー場を横切って、林の中に消えていた。


 登りはじめの斜面の模様、このころは強い日差しがくっきりした影を作っていた。


 降りたあとの斜面の模様、雲が空を覆い、弱々しい散光が模様をぼやけさせた。
posted by take_it_easy at 16:08| Comment(2) | 東川近郊の低山