2009年01月07日

今日の岐登牛

 曇り、午後から晴れ。−11.5〜−4.0℃くらい。
 きょうも山中では曇り、帰途晴れてきた。北東面のカラマツの植林地は樹間が広く、そこそこバージンスノーを体験できる。だけど樹上から落ちてくる雪塊には要注意。直撃を受けると応えるかもしれない。首筋に入るとちべたい。


 旭川市街を覆うモヤの上に、盆地周縁の山々が浮かんでいた。


 北東面にもウサギの足跡がいっぱいある。これは、おっちんしてうんちを1個落としていった跡。

 きょうもエゾリスが3頭、カラマツの実を食べていた。が、どいつがどいつか区別が付かない。

 視野の片隅に黒い影の駆ける姿が入った。


 飽食したのか、伸びをして、このあとあくびをひとつ。


 至福のご様子。


 お愛想しているようにも見えるが決してそうではない。見られているのに気付いて、かなり緊張している様子(だとおもう)。
posted by take_it_easy at 17:50| Comment(2) | 岐登牛山

2009年01月06日

きょうは鬼斗牛山

 ほぼ晴れ、ことしいちばんの穏やかさ。−16.9(7時)〜−8.1(15時現在)℃。気温は低いが、日差しがしっかりしているからそんなに寒くはない。毛糸の帽子をかぶって、頭が汗で濡れ、帽子を脱ぐと髪が凍った。

 晴れてはいるけど、高山の方は雲の中。で、きょうは鬼斗牛山に行った。スキー場から登り、帰りは深雪滑降をねらっていたが、スノーモービルとスノーボードで荒らされて、斜登行ではシールが横ずれし、しかたなく下りではすみっこの狭いところを降りてきた。けっこう急で、面白かった。尾根上には多分昨日のシュプールがふたり分ついていた。


 鬼斗牛山南面、左端にある白いところがスキー場


 ハシブトガラ


 スキー場中腹から西側、鷹栖方面の基盤整備された水田群


 エゾシカの足跡が、スキー場を横切って、林の中に消えていた。


 登りはじめの斜面の模様、このころは強い日差しがくっきりした影を作っていた。


 降りたあとの斜面の模様、雲が空を覆い、弱々しい散光が模様をぼやけさせた。
posted by take_it_easy at 16:08| Comment(2) | 東川近郊の低山

2009年01月05日

河畔の雪深し

 くもり一時晴、のち雪津々。−10.0〜−5.6℃くらい。

 忠別川右岸の堤防も歩きにくい。河川敷は草に乗った雪に乗ると股下まで潜る。河川敷を歩くなら、そろそろ、スキーが必要になってきた。
 傍流の淀みはまだ、水面が見えている。そこからドブの臭いが立ちこめる。


 雪が深くて岸辺は遠い。


 傍流の淀みには達した。途中から、どなたかの足跡をいただいたので。


 ご覧の通りの景色。
 

 飛び立った。
posted by take_it_easy at 17:18| Comment(0) | 忠別川

2009年01月04日

久しぶりの晴天

 曇り一時晴のち雪、−6.1〜−1.0℃くらい。

 午前中、町の南東の空が開いて、斜めの光が射し込んだ。昨日とおなじ、岐登牛山の北東面に行った。カラマツ林にも光が通っていた。


 シロフクロウのような雪だるま。雪がくっつかず、玉にならないから苦労した、とは制作者の弁。


 上空は暗い、斜めの光が電線に凍りついた雪を照らした。


 スキー場ロッキーコース上部から、三角山の右肩に見えるはずの鬼斗牛山(三角山)はけむって見えなかった。


 高い梢でぎゃーと鳴いて、ミヤマカラスカケスが一直線に飛んでゆく。
posted by take_it_easy at 23:43| Comment(2) | 岐登牛山

2009年01月03日

今日の岐登牛山

 くもり、小雪ぱらつくこともあり。−3.2〜−1.0℃くらい。

 頂稜から東側にすこし降りてみた。カラマツの植林地。カラの類の周回に巡り会ったんだカラぁ。暗くてボヤッとした写真が撮れた。
 西側に戻って、林間を降りた。切り倒したままの枯れ木や枯れ枝がスキー板にまとわりつくようで、油断がならぬ。
 スキー場では、きのうから、ちっちゃな子たちの教室が始まったようだ。見ているだけでたのしくなる。


 ロッキーコース上部、この斜面はけっこう急。


 この部分だけ、先生がスキーを持って、子供達はおっかなびっくり尻滑り。
 

 1番近づいてくれたコゲラ
posted by take_it_easy at 16:37| Comment(2) | 岐登牛山

2009年01月02日

新年の岐登牛山

 曇り、−4.7〜−0.4℃くらい、寒くない日がつづく。

 2日のキャンモアスキービレッジでは、駐車場は半分以上が埋まり、ちっちゃなこどもたちを連れた家族連れで賑わっている。このときとばかりに、若いお父さんは、子供にお手本を見せ、「おとうさんのようにうまくなるんだよ」てなもんでしょう、いいけしきです。
 山中では、うさぎやきつね、えぞりす、そのほかいろいろな足跡が交錯している。目を凝らしてみたけど、姿は見えず。




 しらかばのようなからまつ。あしかけ2年をかけて降り積もった湿雪が枝や幹に粘り着いている。林床の灌木をかきわけてすすむと、ゆきだるまになる。


 南端展望台からの展望、いつもと同じように静かで、いつもと同じように拡がっている。
posted by take_it_easy at 15:26| Comment(2) | 岐登牛山

2009年01月01日

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。
 今年の干支、岐登牛山の蝸牛から新年のご挨拶を申し上げます。
 つぶしてもよい時間が出来たら、どうか時間をつぶしてください、ここで。
posted by take_it_easy at 00:34| Comment(4) | 東川歳時記