2009年01月24日

今日の岐登牛山

 朝のうちははれ、のち雪・吹雪のち晴、−9.5〜−2.8℃くらい。深夜以降も気温は下がり続け、日の出以降は−8℃より上がることはなかった。

 昨日の強風で、カラマツの小枝が吹きちぎられて、雪に刺さっていた。溶けかけた雪がまた凍って、サクサクのガリガリのになった。


 キャンプ場


 きょうもエゾリスがカラマツを食べ続けた。


 強い風にも吹き飛ばされることなく。


 マヒワの群れもカラマツを食べ、近くのナンダカマツに積もった雪を食べた。
posted by take_it_easy at 21:01| Comment(0) | 岐登牛山

2009 UHB CUP JUMP

 大倉山で、2009 UHB杯ジャンプ競技大会があって、TV観戦。

 男子組は、最高齢の東 輝選手(日本空調サービス)が、小山内選手(東京美装)を逆転で優勝した。身体ごと突っ込み、落ちそうで落ちないで、ランディングバーンを舐めるように距離を伸ばす東選手のスタイルが復活してきた。コンバインドの高橋選手(土屋ホーム)と加藤選手(サッポロノルディックスキークラブ)とが入賞、WC転戦組の実力はたいしたものだ。スペシャルジャンプの選手達、一頑張りを要す。船木選手(FIT)は8位だった。

1.東  輝      120.5m 128.5m 240.2pt
2.小山内佳彦   124.5m 115.0m 221.6pt
3.遠藤友晃     108.0m 128.0m 213.8pt
4.高橋大斗     108.5m 126.5m 212.5pt
5.田中翔大     116.0m 116.5m 208.0pt
6.加藤大平     103.0m 125.5m 196.3pt

UHB TV画面をキャプチャ

 東選手の2本目

 女子組も最高齢が優勝。山田選手(神戸クリニック)は最高齢とはいえ、今が盛りの選手だから、フツーに引っ張っている。この6人の次とは50点近くも離れてしまった。マスコミ界注目のさきがけとなった小浅星子選手(札幌環境サービス)が7位、きっかけをつかめそうでつかめないでいる。

1.山田いずみ   126.5m 123.5m 243.5pt
2.伊藤有希     127.0m 115.5m 228.0pt
3.渡瀬あゆみ    127.0m 116.5m 226.8pt
4.金井理恵子   123.5m 116.5m 215.5pt
5.葛西賀子     122.0m 112.5m 212.1pt
6.竹田歩佳     120.0m 109.5m 200.6pt

 というわけで、男女とも最高齢の選手が優勝した。バンクーバーで開催されているWC第17戦の予選で、葛西選手が1位通過したという。最高齢の岡部選手(雪印)も16位で通過。海外でもベテランが目立っている。もちろん若手も頑張ってる。全員が20位以内で予選通過、今夜(日本時間で明朝)の本戦、翌日の第18戦がますますたのしみ。
posted by take_it_easy at 19:06| Comment(2) | スキージャンプ

2009年01月23日

原田雅彦「栄光の軌跡」 in かみんぐホール

 くもりのちあめ、強風、−3.9〜+6.8℃くらい。これから気温は下がるとの予報、ガリガリツルツル。

 上川町かみんぐホールで常設展示されている原田雅彦さんの戦歴記念物の数々を見てきた。去年11月にあった特別展には行けなかったが、その時の展示はすごかったらしい。なにせ、ご本人がご自分の戦歴に改めて驚かれていたそうだ。
 常設は、ほんの一部のようだけど、それだけでもすごいジャンパーだったことを偲ばせるものになっている。
 以下はさらにほんの一部、賞状やトロフィー、ジュニア時代の使用道具など、いろいろある。お母さんがしっかり残されていたもののようだ。
 層雲峡から大雪山に入るなら、旭岳から入って黒岳に下りるなら、上川町市街にある「かみんぐホール」に立ち寄ってみよう。層雲峡黒岳の湯にも板やユニホームが展示されている。それも見ておこう。


 かみんぐホールの玄関


 長野オリンピック時の衣装


 個人戦のゼッケン、左がノーマルヒル、右はラージヒル。(ちゃんと留めておくことが大事。)


 団体戦のゼッケン
posted by take_it_easy at 18:12| Comment(6) | スキージャンプ

2009年01月22日

今日の岐登牛山

 晴れ、−14.0〜+1.8℃。

 きょうはエゾリスを何カ所かで見かけた。すぐ目の前にいてこちらはびっくり、あちらは食べるほうが大事。いつもなら叫び声を上げて逃げる場面でも、きょうは食べるほうが大事。東側でも足跡が縦横についていた。


 稲積神社神殿跡小ピークが明るかった。どなたかがスキーで通り過ぎた跡があった。


 ハシブトガラもカラマツがお好き
 

 瞑目する?


 鼻掃除。のようにみえるけれども、芽を食べようとしているのだと思う。


 飽食して、そろそろねぐらに潜り込みたい。


 すぐ、目の前にいた。
posted by take_it_easy at 20:02| Comment(2) | 岐登牛山

2009年01月21日

街中排雪

 雪のち曇り、−10.5〜−3.5℃くらい。

 今朝は早くから。我が家の近くで道路の排雪作業。いちどゆるんでまた固まったから、雪というより、氷みたいな所がある。こんな雪は人力ではどうにもならぬ。こんな作業機がない時代にはこんなに広く道を開ける必要もなかったのだろうが、それでも人力ではちょっと大変だったろう。





 所用で上川町に、ついでにジャンプ台を見てきた。

 新雪が乗っかって、雪山のようだけど、たしかにジャンプ台。ミディアムかスモールか、3台あるようにもみえる。枠外左にジャッジタワーもある。あの原田雅彦さんがジュニア時代に遊んだ台。いまも上川ジャンプ少年団に関わる人達によって維持、使用されているはず。ウルトラ中学生候補(現在小6)の高梨沙羅選手をはじめ何人もの小学生ジャンパーが練習しているはず。放課後には三々五々集まってくるのではないだろうか。照明設備もあるようだ。
posted by take_it_easy at 17:56| Comment(0) | 東川歳時記

2009年01月20日

第64 回 北海道スキー選手権大会

 名寄ピヤシリシャンツェ(ノーマルヒルHS=100m、KP=90m)で第64 回 北海道スキー選手権大会のスペシャル ジャンプ競技があったらしい。その結果です。北海道選手権だから、竹内 択選手や金井理恵子選手など、本州勢はエントリーしていない。

少年組
1.鈴木 翔 (札幌手稲スキー協会)  85.0 100.0  231.0
2.渡部弘晃(札幌日大高)       92.0  91.0  229.0
3.原田侑武(札幌光星高)       87.0  88.0  212.0
4.成田祐介(下川商業高)       85.0  88.0  206.0
5.細田将太郎(北海高)         83.0  87.0  198.5
6.山田勇也(小樽北照高)       81.5  81.0  182.5

 鈴木選手(愛称はスズショー)の2本目は大ジャンプだったようだ。12月の吉田杯で岡部選手が出したバッケンレコードに並ぶタイ記録だ。小柄で頑張っている。

成年組総合
1.坂野幸夫(雪印)           90.0  96.5  236.0
2.田中翔大(プライススキークラブ)  91.0  92.5  231.0
3.細山周作(雪印)           90.0  92.0  229.0
4.遠藤悠介(清光社スキークラブ)  90.5  94.0  227.5
5.遠藤友晃(明大)           90.0  91.0  227.0
6.吉岡和也(土屋ホーム)       88.0  94.0  226.5
7.小山内佳彦(東京美装)       92.0  87.0  222.5
8.東  輝 (日本空調サービス)    85.0  94.5  222.0
9.山本健太(明 大)           86.0  90.5  216.0
10.石澤 岳(雪印)            86.0  89.0  209.0
11.高柳太郎(日本空調サービス)   88.0  87.0   206.0
11.櫻井一欽(雪印)           85.0  88.0   206.0

 坂野選手は成年B、成年Aでは田中選手が1位。ここでもベテランがやや若手組を抑えた。

女子組
1.山田いずみ(神戸クリニック)     87.0  87.0  210.0
2.渡瀬あゆみ(神戸クリニック)     84.0  85.0  198.0
3.葛西賀子(日本空調サービス)    78.0  79.0  170.5
4.伊藤有希(下川中)           76.5  79.5  169.0
5.小浅星子(札幌環境サービス)    80.0  74.5  166.0
6.竹田歩佳(北翔大)           74.5  77.0  159.0

 世界選手権はノーマルヒルで行われるそうで、ここピヤシリはいい練習台。
posted by take_it_easy at 21:27| Comment(0) | スキージャンプ

今日の岐登牛山

 ほぼ曇り、−6.0(9時)〜−2.7(夜中)℃くらい。

 スキー場では、学校からのスキー授業が始まった。東聖小、緑が丘小、当麻小から大勢が来ていた。リフトの係員の皆さんも気が気ではなさそう。
 展望閣への夏道はスノーシューの跡が固まって、長靴でもたいへん歩きやすくなっている。


 ヤマゲラ♂脱糞の瞬間。鳥たちは、食べては出し食べては出しだから、よく見かけるから、適当にシャッターを切るとたまにこんな場面が写っている。が、身体とうんちがこんなに近いのははじめてだぁ。


 ナンダカマツの繁みに下がるつらら。


 今日の気温はそれほど低くはないが、あんたは寒いのかい? アカゲラ♀
posted by take_it_easy at 17:25| Comment(0) | 岐登牛山