2008年12月25日

2008 FISCHER CUP 第12回朝日ノルディックスキー大会 1/7

 きょうは朝日三望台シャンツエで開催された、2008 FISCHER CUP 第12回朝日ノルディックスキー大会を観戦してきた。
 曇り、一時晴れ間あり、競技時間帯でのアメダス朝日の速報値は+1.1〜+4.8℃、アプローチやランディングバーンのコンディションは悪化の様子。
 この大会は、小学生から成人まで、成人男子の一線級をのぞいた沢山のジャンパーが参加する。女子組は多くの一線級が参加している。卵から孵化したての子供達の果敢なジャンプが面白い。少年組は、次代を担う選手達の競演で、1番見応えがある。
 7クラスに別れて、180人もの選手が跳んだ。クラス毎に競技の様子をまとめておこうっと。



小学生4年生以下の部(スモールヒル HS=45m、K=40m)

1位 岩佐 勇研(札幌ジャンプ少年団)
2位 清水 建吾(札幌ジャンプ少年団)
3位 中島 貴之(手稲スキー協会)
4位 真栄田裕磨(札幌ジャンプ少年団)
5位 佐藤 友星(上川ジャンプ少年団)
6位 佐藤 摩弥(上川ジャンプ少年団)


 岩佐選手、所属の裏方によると、団の中でも一押しの選手だとか、今日は図抜けていた。前に行こうとする意思が強く感じられる。


 清水選手


 中島選手、バランスを取り戻そうとガンバル。




 真栄田選手


 佐藤(友)選手
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2008 FISCHER CUP 第12回朝日ノルディックスキー大会 2/7

2008 FISCHER CUP 第12回朝日ノルディックスキー大会
朝日三望台シャンツエ

小学生5・6年の部(スモールヒル HS=45m、K=40m)

このクラスになると、さまになってきている、けっこう。

1位 伊藤 将充(下川ジャンプ少年団)
2位 和田 全巧(余市ジャンプ少年団)
3位 高梨 沙羅(上川ジャンプ少年団)
4位 山元 一馬(富山小見小スポーツクラブ)
5位 黒川 暁稀(余市ジャンプ少年団)
6位 馬淵  春(秋田鹿角ジャンプ少年団)


 伊藤選手、このクラスでは一歩前にいるかな。和田選手も好敵手なのだが。


 和田選手、伊藤選手の良きライバルでいようね。


 高梨選手、男女別のないこのクラスで、上の二人を負かすこともあった。来年から中学生、女子の部に出ることになる。ウルトラ中学生になれるかな。スーパー中学生は伊藤選手のお姉さんの有希選手。




 中村直幹選手(札幌ジャンプ少年団)、きょうは18位(23人中)、たぶんはじめてまもなくだ、が、さまになっている。


 佐藤弘起選手(上川ジャンプ少年団)、きょうはゼッケンと同じ22位、足を取られそうになったが、よく持ちこたえて、転倒しなかった。


 木下雄登選手(青森嘉瀬小学校)、きょうは7位、形を作ろうと努力しているように見える。
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2008 FISCHER CUP 第12回朝日ノルディックスキー大会 3/7

2008 FISCHER CUP 第12回朝日ノルディックスキー大会
朝日三望台シャンツエ

成年Bの部(スモールヒル HS=45m、K=40m)

 このクラスは、競技と言うより趣味の世界、度胸試し、思いっきり楽しむといいのだ、このクラスが盛況になると、ジャンプ競技ももっと賑やかになるのだろう。出場は2名。ふたりとも転倒せずに降りてきた。飛距離がないだけに、傾斜のないところに降りるのだし、直滑降が長く残る。お二人ともとっても真剣で、そして腰が引けているから、気の毒なくらいだ。が、愉快。

1位 国井 昌樹(富士通川崎)
2位 多田隆太郎(明治学院大学)


 国井選手、この体躯で挑戦とはたいしたもんだ。希望が湧いてきそう、出来るかもしれない、と。




 多田選手、足腰はしっかりしているなあ。






 これで、スモールヒルの競技は終わって、トライアルをしていたミディアムヒルの整備に移る。ここはリフトではなくて、ケーブルカーで上がっていく。
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2008 FISCHER CUP 第12回朝日ノルディックスキー大会 4/7

2008 FISCHER CUP 第12回朝日ノルディックスキー大会
朝日三望台シャンツエ

アプローチやランディングバーンの状態悪化が心配なため、ここから後の競技は1本勝負となった。(追記:気温が高くアプローチのレールが崩れてしまう恐れがあったので)

女子の部(ミディアムヒル HS=68m、K=60m)

世界選手権の代表選考を控え、みんな競技に熱が入る。じわじわ調子と競技力を上げてきた竹田選手がついに優勝した。

1位 竹田 歩佳(北翔大学)
2位 山田いずみ(神戸クリニック)
3位 葛西 賀子(日本空調サービス)
4位 渡瀬あゆみ(神戸クリニック)
5位 伊藤 有希(下川ジャンプ少年団)
6位 北村 咲希(長野白馬高校)


 竹田選手


 山田選手、このところ2位がつづく。


 葛西選手




 こちらを向いてるのが、山田、渡瀬、葛西各選手、この人達がうまく若手(渡瀬選手は実績の若手だけど)をひっぱっているようだ。


 伊藤有希選手のランディング姿勢


 平山友梨香選手(北海道尚志学園高校)のランディング姿勢、期待の選手だけにまだまだすることがありそう。
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2008 FISCHER CUP 第12回朝日ノルディックスキー大会 5/7

2008 FISCHER CUP 第12回朝日ノルディックスキー大会
朝日三望台シャンツエ

中学生の部(ミディアムヒル HS=68m、K=60m)

1位 清水礼留飛(新潟妙高高原中学校)
2位 佐藤 正棋(札幌ジャンプ少年団)
3位 渡部 剛弘(福島大槻中学校)
4位 渡辺 知也(名寄中学校)
5位 川股 優史(余市ジャンプ少年団)
6位 佐藤 幸椰(札幌ジャンプ少年団)


 清水選手、いつも上位にいる。お父さんも成年Aに出ていた。レルヒなんて、そうとう気合いが入ってる。


 佐藤(正)選手

 渡部選手はノーマークだった。次回からはしっかり見るぞ。




 清水選手のランディング姿勢、しっかりしている。


 始めて日の浅い選手達も果敢に跳ぶ。高橋秀人選手(新潟塩沢中学校)、きょうは37位(47人中)。


 山田大樹選手(札幌真栄中学校)、きょうは40位。


 4位に入った渡辺選手
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2008 FISCHER CUP 第12回朝日ノルディックスキー大会 6/7

2008 FISCHER CUP 第12回朝日ノルディックスキー大会
朝日三望台シャンツエ

少年の部(ミディアムヒル HS=68m、K=60m)

このクラスは、次代の一線級が目白押し。が、上位には常連が並ぶ。

1位 成田 祐介(下川商業高校)
2位 佐々木啓夫(下川商業高校)
3位 渡部 弘晃(札幌日大高校)
4位 山田 勇也(小樽北照高校)
5位 高梨 寛大(小樽北照高校)
6位 岡田 欣也(札幌日大高校)


 成田選手。


 佐々木選手


 渡部選手




 山田選手


 高梨選手


 K点(60m)まで来たのは成田選手ただひとり。雪の状態を考えて飛距離を抑えたのかもしれないが、しかしそれでも何人も何人もがここまで跳んでこい、と、すこし物足りなさが残った。
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2008 FISCHER CUP 第12回朝日ノルディックスキー大会 7/7

2008 FISCHER CUP 第12回朝日ノルディックスキー大会
朝日三望台シャンツエ

成年Aの部(ミディアムヒル HS=68m、K=60m)

 一線級はほぼ不在だが、競技を支える選手達が多数参加した。大学生の参加が多く、あたかもインカレの如き様相。遠藤選手はよく参加してくれたと思う。長南選手は地元、がんばらなくっちゃ。

1位 長南  翼(日本大学)
2位 遠藤 悠介(清光社スキークラブ)
3位 佐藤幸一郎(日本大学)
3位 和田 圭充(日本大学)
5位 北村  隆(盛田スポーツ振興財団)
5位 永井 秀昭(岐阜日野自動車スキークラブ)


 長南選手、左に流れるクセ(けがの後遺症?)がだいぶ修正された。復活を待望。


 遠藤選手、ぶっちぎりかと期待したが、そううまくはいかないか。

 3位は同点、どちらもノーマークだった。




 鎌本和彰選手(甲南大学)、珍しく関西の大学からも参戦。今日は46位(52人中)。


 中村遼平選手(関西大学)、きょうは51位。


 まもなく閉会式

 帰途、ちらっとフクロウを見てきた。
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