2008年12月16日

岩山再び

 くもり、あたたかい、昨日と同じ装束だと汗をかく、アメダス東川が14時前に復活、14時の速報では積算値は欠測だが、15時からはそれも表示あり。14時の気温はプラス2.4℃。

 きょうは旭川市東旭川と当麻町との境界にある岩山(434m)に行った。標高差200m足らず、距離1km足らず。ことし3月にはスキーで行った。同じコースをツボ足で歩けるうちにと、西側から入り、北側に回り込んで頂上へ。ツボ足では行けるには行けたのだが、脚は悲鳴を上げそうだった。500mほど先の基準点のある場所まで行く予定にしていたが、日和った。
 登り口はカラマツとトドマツの美林、それを抜けると広葉樹林(昭和19年植栽とのこと)、そして、最後に急登があって、このあたりお決まりの溶岩流の名残の岩体が聳えておしまい。一番高いところには登らず。べつに宗教的理由はないが。木立に包まれて、展望はつらい。


 高く枝打ちされて、下草も手入れされ、営林をしていることが判る。手前のトド林は暗く、向こうのカラ林は明るい。


 なんとなく頂上が近づいた感じがする。


 頂上の岩体
 

 岐登牛山がすぐそこに見える、なんとか。


 カラマツの枝先に留まって、実をつっついているが、大変不安定。不安定だが気にする風でもないから不安定ではないのだろう、きっと。アカゲラ。
posted by take_it_easy at 18:02| Comment(2) | 東川近郊の低山