2008年12月04日

三角山再訪

 晴のち薄曇りのちくもり、−7.8〜−0.2℃くらい。
 途中の町堺を越える下りカーブの道路がすこしやばっちかった。短距離だけど、わだちが深く、昨日のゆるみがそのまま凍りついていたから、左右に弾かれた。思いっきり減速し、対向車が来ないことを祈りながらの運転だった。大袈裟ではなく。

 昨日の黒岩山のお隣の三角山(地形図に山名記載なし。基準点なし。)、標高362m、標高差200m足らず。歩行距離1.5km足らず。スズメバチとマダニがいないということはなんと幸せなことだろう。林道を外れ、積雪の薄くなったササ原を漕いでいった。
 この残雪期に西側と東側からスキーで登った。きょうは東側、八幡宮横の林道から入った。
 頂上部は、岐登牛山の南端展望台付近や近くの岩山などと同じような層状になった火成岩が折り重なっている。そのすきまに落ち込まないように気をつけた。


 林道の左はカラマツ、右はトドマツの植林地、すぐ抜ける。


 植林地のさらに上部は細い広葉混淆林。とササ原、ここを東西に長い頂稜を目指して登る。


 頂上部、こんな岩体がむき出して並ぶ。


 その上を辿ると、一番高い岩体に至る。右側に回り込むと登れそうな道筋が見えるが、やめとく。


 下から見上げる。


 一番高いところの手前の高いところから富良野岳が見えた。まわりは木の間越しに見えるが、画像にすると、なにがなんだか。
 

 下りは南面を一直線。
posted by take_it_easy at 17:50| Comment(4) | 東川近郊の低山