2008年12月01日

今日の岐登牛山

 朝はくもり、昼に向かって晴れてきて、午後は好天、夕方には再び雲が広がる。−7〜+2℃くらい。穏やか。

 きょうは午後から出かけた。大変気持ちの良いお天気。積雪が減ってきたのと、休日に複数のニンゲンが入ったから、大変歩きやすくなった。


 稲積神社神殿跡小ピーク辺りにナツハゼがたくさんあり、沢山の実をつけている。だんだんと干しぶどう化してきているが、まだたくさんある。ニンゲンには可食だそうだが、鳥たちにはあまり魅力がないのかなあ。近くのアズキナシには寄りつく種類もいるが、こちらにはどうなんだろうか。


 冬、見通しが良くなった林の中で、天気がいいと、腹の白いところが映えて、遠くにいてもすぐ判る。見るにはいいのだけれど、撮るにはちょっと遠すぎる。近いと動きが速いからなあ。


 頂上に向かう道からメープルコース上部に出たところで振り返る。


 振り返らずに前方を眺めると、いくつものアカミノヤドリギがなんかの木に寄生しているのがみえる。


 北端展望台からの北方のながめ。一番高いところは黒岩山(482m)という。今シーズン中に行っておきたいと思っている、たぶん思っただけになるでしょう。


 いったんは埋もれたギンリョウソウモドキがふたたび顔をのぞかせている。幾多の幹や枝に遮られて細くなった日光がかすかに当たる。

 「北海道の耕地雑草、畑作の部」にテキスト検索ページを付けてみました。このサイトは「幼植物で種類が判る」ようにしたいなあ、というのが狙いで、いろんな視点からの検索を試みています。なのに、幼植物の観察記録がまるで不足しているのです。どうか、遊んでみてください。「北海道の耕地雑草」へのリンクは左のブックマークにあります。
posted by take_it_easy at 20:42| Comment(2) | 岐登牛山