2008年12月12日

今日の岐登牛山

 くもり、午後には軽めの雪、−5.3〜−2.4℃、17時が1番低いから、最低気温はもう少し下がりそう。

 昨夜半までに結構な降雪があり、一面はふたたび冬景色。
 キャンモアスキービレッジでは、昨日中にリフトの設置は終わったようだ。が、まだまだ積雪深は足りなさそうで、20日からの開業予定にしたそうだ。


 スキー場従業員がスノーモービルで登ってくる。明日から開業したかったのだろうが、仕方ないよ。


 枝に乗った雪が風に押されて、まるで焼夷弾の爆撃のように落ちてくる。


 ヤマザクラにくっついたサルノコシカケの類にも雪は乗る。


 頂稜の道にあるニンゲンノコシカケの類にも雪は乗る。この厚さはおよそ25cmだった。


 展望閣前にあるナニマツ。

 明日14日、明後日15日に、名寄ピヤシリシャンツェでスキージャンプ大会。いよいよ今シーズンの開幕戦。ワールドカップ組以外の選手達はまずはこの大会に照準を合わせてきたはず。力作を観戦できる。入場無料、豚汁か何かのサービスあり、たぶん。一度も見ぬバカ、二度見てもバカでないスキージャンプ。三度四度と見つづけるとだんだんバカになるスキージャンプ。道中荒れないことを祈るのみ。
posted by take_it_easy at 17:57| Comment(2) | 岐登牛山

2008年12月11日

忠別川寒々

 くもり、夕方から降雪、みるみる白くなる。−4.7〜−1.4℃、寒いのやら寒くないのやら。

 忠別河畔もほぼ雪が消え、枯れ草色一色、寒々としていた。が、これから降る雪が、再び暖かみと清浄感を取り戻してくれることを期待。


 鉛色の景色の中に、大雪連峰は白っぽく浮かび上がっていた。まもなく閉ざされた。


 右岸の傍流ひとすじ、去年の今頃にはカモが来ていた。今年は淀んで、ドブの臭いがする。


 目を凝らしてみてください。オプタテシケが見えてくる。


 途中の水田で、咲いていると言えばいいのか、咲き残っていると言えばいいのか、咲いているのにシバラさってしまって、もう枯れていると言えばいいのか、種はちゃんと着けたよといいたげなタネツケバナ。
posted by take_it_easy at 20:39| Comment(2) | 忠別川

2008年12月10日

きょうは嵐山

 晴れ、暖、アメダス東川はmax+6℃、17時の観測値が1番低くて+1℃、このまま下がって、どこまで下がるだろうか。
 きょうは、ついでに嵐山、ここもだいぶ雪がなくなっている。北邦植物園管理事務所までとその周辺は、つるんつるんでよく滑った。自分の長靴はこんなに滑るのか、と再認識。登りにかかると、あたたかく、見透しも良く、大変快調。


 もうすぐ展望台


 ここのオオアカゲラはちゃんと見えるように留まってくれる。


 ここのヒヨドリもちゃんと見えるように留まってくれる。


 ここの頂上歌碑の足下にあるシャク?もちゃんと見えるように光に当たってくれる。


 ここのエゾリスはちゃんと足裏が見えるように足跡を残してくれる。


 ここからの展望はちゃんと見えないところを見えないように見せてくれる。
posted by take_it_easy at 17:45| Comment(2) | 東川近郊の低山

2008年12月09日

今日の岐登牛山

 晴れ、一時雨。+2.7〜+9.6℃くらい。春のようなを通り越して、まるで初夏のような、は、大袈裟だとしても、生暖かかった。

 一気に融雪が進んでしまった。
 陽の当たるところはべちゃべちゃ、上の方の日陰はまるで霜ザラメのようだ。


 キャンプ場


 稲積神社神殿跡小ピークも昨日とは大違い。


 南端展望台にあるキリンソウも雪から解放されて、間違って動き始めそう。


 雪雲接近か、と思ったら、雨雲だった。
posted by take_it_easy at 17:58| Comment(2) | 岐登牛山

2008年12月08日

きょうの岐登牛山

 ほぼ晴れ、一時日が翳るも。−5.3〜+2.8℃くらい。

 山の雪は重たくなり、道路の雪は溶け水浸し。
 下り、展望閣前で、スノーシューの御仁と鳥談義、といっても、当方、鳥には日中も鳥目、エゾライチョウの♀がすぐそこの木の枝にいた、重たいので枝が折れそうだったとか、ほかには今日はあまり見かけないとか。


 この景色も目に馴染んでしまった。はじめてきたときには、なにこれ! ってなもんだったけど。


 もうすぐ稲積神社神殿跡小ピーク


 メープルコース最上部から。スノーモービル跡はリフト整備関係者のつけたもの。もうふた降り欲しいんではないかなあ。


 登り返した稲積神社神殿跡小ピークからみた黒岩山(右)
posted by take_it_easy at 17:38| Comment(0) | 岐登牛山

2008年12月07日

今日の岐登牛山:積もる

 雪、しっかりと降る。ごごには小降り、のちくもり。−8.7〜−4.4℃くらい。

 キャンプ場の深いところで積雪深は40cmほど。結構増えた。メープルコースの上部で20〜40cmくらい、風に寄せられた厚いところでは1m近く。今週末にオープンしたいようで、このまま積もってくれるといいのだが、また雨の予報が出ている。
 どなたかが先に南端展望台を往復なさったようだ。真新しい下りの足跡があった。楽をさせていただいた。


 ナツハゼに新雪


 オオアカゲラのコツコツと樹皮を剥ぐ音がきこえた。


 こんなにたくさんまとまってあったのか、気付かなかった。ホオノキ


 カラマツにも新雪


 登りでつけたあしあとに潜り込むネコ一匹。雪もこたつ代わりになる。近づくと、ゆっくりその場を離れて、近くのササ藪に入り、ちいさな声を出している。甘える声ではない。


 案の定、少し離れたところで、同じように足跡にうずくまる仔ネコ一匹。おなじように小さな声を出している。
 温泉の飼い猫なのか、判らないけど、脅かして申し訳なく、そうそうに退散した。
posted by take_it_easy at 17:45| Comment(3) | 岐登牛山

2008年12月06日

今日の岐登牛山:雪降り

 雪降り、午後になって小降り、夕闇迫るころには止んだ。−5.6〜−0.3℃くらい。真冬日。
 ふたたび景色は白くなった。我が家の前では、新積雪7〜8cmくらい。

 岐登牛山も降雪の中、南端も頂上も北端も展望はほぼゼロ。山道を歩くと、足下でバリバリと音がし、雪の下で氷が割れる。下り、ジグザグをショートカットすると、間伐なのか、朽ち木の処分なのか、秋口に盛んに伐採されていた細い木の幹や枝が放置されており、油断すると足を取られる。スキーで乗り込むときは要注意かな。


 キャンプ場、しんしんと降り積む。


 展望閣前


 稲積神社神殿跡小ピークで、すぐ近くでギーと鳴いたコゲラ。
 

 頂上近くで、木立にとけ込むエゾリス。


 上と同じ個体、鼻先の雪が、食料調達の苦労を偲ばせる。


 展望閣への車道脇


 このブログのタイトルを、これまで副題にしていた「大雪山旭岳の麓に行こう」に変えました。daisetsu's blog を副題に。
posted by take_it_easy at 18:11| Comment(2) | 岐登牛山