2008年12月24日

神楽岡公園と嵐山の鳥たちの一部

 くもり、時々晴、−4.6(1時)〜+1.7℃(15時)くらい。冷え切らない、積もりきらない。

 旭川近郊近在の神楽岡公園と嵐山をはしごした。
 神楽岡公園の冬ははじめてだ。そこでは、年配のお二方に鳥談義を聞かせていただいた。隣接する上川神社には三々五々、お参りの人がいらっしゃるようで、ニンゲンの足跡がいっぱいだった。
 ついでに嵐山、展望台への最短コースは、意外にも新しい足跡がなかった。麓を流れるオサラッペ川(まもなく石狩川に合流)に水鳥数羽発見、と思ったら、向こうは一足先にニンゲン1頭発見とばかりにとびたった。いそいで登って急いで降りて、川をのぞき込んでも、残念、戻ってはいなかった。とおくに何か、尾の白いおおきな鳥影発見、どこかの木の枝に留まったはずだが、残念、見失った。

神楽岡公園

上川神社本殿


 神社横に設えられたエゾリス用の(と書いてある)餌台にきたゴジュウカラ。このほかに、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヤマガラが入れ代わり立ち替わりだった。どアップも撮れそうだが、こちらにはなぜか真剣さが湧いてこない。鳥たちは鳥たちなのだけど。


 公園横を流れる忠別川、左上の橋は大正橋。

嵐山

 発見!とおもって急いで撮った、この1枚だけ、次を撮るまもなく、飛び立ってしまった。木が遮り追いかけられない。カワアイサ。


 最大のズームアップで撮った岐登牛山、手前に旭橋(旭川の名橋)らしき橋が見える。嵐山展望台から。


 なんとか判別できるオジロワシ、もっと粘れば再発見できたのかもしれないが、薄着していて汗かいて、ちと寒かったんだ。
posted by take_it_easy at 17:58| Comment(0) | 旭川界隈

2008年12月23日

フクロウを見た

 朝は快晴、のち吹雪のち曇りのち・・・・・・、−8.4〜−2.8℃くらい、この気温なら、降り積もった雪がたとえちょっとだけだとしても溶けてしまうことはなかろう、と期待。

 野生のフクロウ(エゾフクロウ)を見てきた。


 寝たり起きたり、下から見上げるとくっついているように見えるが、


 寝たり起きたり、横から見ると離れているのが判る。べたべたではない。


 流し目、上のヤツ。首は回るし目も動く。


 枝に溜まった雪が、強い風で飛ばされた。


 束の間の吹雪が止んで、寝たり起きたりの頭や顔に雪が乗っていた。
posted by take_it_easy at 17:59| Comment(2) | 東川近郊の低山

2008年12月22日

今日の岐登牛山

 曇り、午後には吹雪模様のち晴れのち曇り、−7.0(17時)から−3.5℃(11時)。日陰にいると寒気を感じた。

 今日は先行者1名、頂上分岐の手前で追いついた。雪化粧の林の清浄さを感嘆なさっていた。感動はその清浄さに、嘆きは陽が射してこないことに。


 キャンプ場入り口の池、水口ではまだ氷が張らない。まだ水が流れ込んでいることもこの時期らしくない。


 まだこちらに気付いていないか、危険でない距離感か、活発に動いている。


 ツリバナの果皮に積もる淡雪


 ゴジュウカラがイチイに潜り込んで食糧探索中、嚥下するときの姿勢か。


 コゲラがカラマツで食糧探索中
 

 ヒガラがイタヤで食糧探索中
posted by take_it_easy at 18:12| Comment(2) | 岐登牛山

2008年12月21日

今日の岐登牛山

 曇りのち小雪、−4.3(16時)〜−0.8℃(1時)、夜中からじわじわと下がり続け、真冬日。

 ベニヒワの群れが旋回、周回、巡回、・・・これでおしまい、高いシラカンバの上の方の果穂をついばんでいた。ベニヒワの赤いところがあまりはっきりしないようなあまり明るくないお天気。


 西4号道路(市街中心部から伸びる)から望む。


 この辺りに住み着いているのか、たびたび目撃できる。オオアカゲラ♀。だがしかし、いつもおなじ個体かどうか。


 展望閣への舗装路、いつもの休日にはツボ足やスノーシューの跡がついているが、きょうはなし。路肩の草つきが判るほどにしか雪はない。


 旭山方面の展望、スキー場中部から。


 展望閣駐車場から見上げる南端展望台、けっこうな崖の上にある。


 ベニヒワ♂、下に♀
posted by take_it_easy at 17:40| Comment(2) | 岐登牛山

2008年12月20日

東川新四国88ヶ所霊場

 くもり、または降雪少々、−4.3(夜中1時)〜+5.5℃(14時)くらい、今朝方降ったべちゃ雪はべちゃべちゃに溶けている。

 キャンモアスキービレッジのオープンは25日に延期された。こんな雪の状態だと仕方ない。明日辺りから気温は下がって、明後日にはまじめに雪が降りそうな予報。そろそろ冬らしくしてもらいたいものだ。そうだそうだ。
 旭岳温泉や天人峡温泉や忠別ダムやドライブインまんてん横の松山林道に向かう道道に、東10号道路が南側から合する地点、小高い植林地にある東川新四国88ヶ所霊場を歩き巡った。ほんの半時ほどの散歩。期待したほどの積雪はなく、足への荷も負荷もなし。


 代表して、地蔵菩薩さんのお顔だけご覧いただく。


 まずはカラマツの植林地のなかを道は延びる。


 三十番台がならぶ稜線上の道を振り返る。南側(左側)はトドマツ、北側はカラマツ


 稜線の北側には、並行して林道が走り、その北側は年数の経ったカラマツの植林地、その伐採後の速やかな育成を意図してか、あいだにトドマツの若木が植えられている。


 終盤、南斜面のシラカンバの疎林を透かして、忠別川右岸の堤防が一直線。


 出口から市街方面に伸びる道道、市街地中心部まで、300間(540m)×14号分≒7.5km

東川新四国88ヶ所霊場石仏の皆様のお顔は、下のページをご覧下さい。
 http://daisetsuzan.sakura.ne.jp/higashikawa88/
posted by take_it_easy at 17:17| Comment(4) | 東川歳時記

2008年12月19日

今日の岐登牛山

 ほぼ降雪、しっとりした雪、降雪時間が長いわりには、溶けながら積もるから、深くはならない、なかなか。が、いちめん白くはなった。−4.0〜−0.6℃くらい。
 
 大粒の雪が音を吸収しているのか、午後だからか、いつもはうるさいヒヨドリの声さえ聞こえなかった。


 展望閣への分岐にあるあずまや、屋根にはかろうじて白く見えるだけの積雪。


 カラマツを見上げた。


 スキー場では、明日が予定のオープンに向け、リフトの運行テストをしていた。雪は降っているが、さて、雪は足りているのだろうか。
 

 ハウチワカエデに、ふんわり軽い湿った雪が乗る。


 このギンリョウソウモドキも顔を出したり隠れたり。
posted by take_it_easy at 17:32| Comment(2) | 岐登牛山

2008年12月18日

雲間から十勝岳に陽がこぼれる

 くもり、今日も暖か、+3.2(17時)〜+8.1℃。気温は下がり目。
 この暖かさ、ちょっと続き過ぎ。これから下がり、夜半には雪が降る、明日は真冬日との予報が出ているが、さて。


 十勝岳に陽がこぼれた。


 ズームアップ。上とはほんの少しの時間のずれあり、こちらが先。


 ガマの穂、傍流の畔で。


 キャンモアスキービレッジの雪がみたび消えそう。


 堤防上にはい出てきた毛虫、ヒトリガの類? 褐色が濃いのやら薄いのやら、何頭も何頭もはい出ている。凍らされたり溶かされたり、大変だ。
posted by take_it_easy at 17:47| Comment(4) | 忠別川