2008年11月26日

今日の岐登牛山:試し滑り

 朝は晴れ、みるみる雲が広がり、どうなるかと思ったが、昼前にはみるみる青空が拡がり、町の上空は快晴になった。−11.5〜+2℃くらい。
 きのう、スキー場斜面を徒歩徒歩と降りながら、コースの端っこなら、雪が風で寄せられていて、スキーを使えそうだと思った。で、試してみた。シールを付けて登っていくと、なななんと、どなたかのシュプールがすでに1本あるではないか。きのうかおとついか。
 雪は重くなっている。下の岩石を感じながら、大汗かいて登った。たいした距離でもないのに、心臓がぱくぱく、大腿がぶるぶる。使う筋肉がこんなに違ったか(こんなに違う感覚を覚えるようになってしまったか)。
 雪面には多数のウサギの足跡、足跡が多数。雪をほじくって下の草を食べ、まるいうんちをひとつ落として、また駆けだしている。エゾシカの足跡は一直線にコースを横断している。空は青くて抜けている。雪面はきらきら。
 オー シーハイル!といきたいところだけれど、足が疲れて、雪は重い。雪の下には何かが隠れていて、いつ牙を剥くかもしれない。やはり、スキー場の営業開始まで自重しなくっちゃ。


 岐登牛山は今日も明るい。


 メープルコース上部から、稲積神社神殿跡小ピーク(右側)越しに。


 なんの幼虫か、こんなに冷たいところにわざわざ出てこなくても、とおもうが、何の御用? 忠別川の堤防にも何頭も出ていた。


 頂上付近のカラマツと抜けるような青空。


 直滑降ればいいのに、せっかくの試しだから、むりやり曲げてみた。
posted by take_it_easy at 18:38| Comment(2) | 岐登牛山