2008年11月04日

今日の岐登牛、吹雪

 雪、日が差してみたり吹雪いてみたり。午前中は夜中からずっと0℃台、午後になって氷点下に、マイナス1℃台。一日中±0℃で横ばい。

 今期初めて、平地にも雪が積もった。岐登牛山では頂上付近で7〜8cmくらい。
 数cmのベタ雪が木の枝にもくっついて、強い風が吹くと、吹雪のように落ちてくる。
 木の実も雪をかぶってチャーミング。




 細い枝にも着雪、風上から見れば幹も白くなっているはず。
 

 コゲラがつっついている。
 

 ナツハゼ
 

 アズキナシ


 オオウバユリ、雪を払って、のぞくと、ことごとく3裂。単子葉だから基本は3裂なんでしょう。


 南端展望台からの展望


 頂上に向かう途上で吹雪に遭遇。


 コマユミ、うしろはコマユミの葉
posted by take_it_easy at 21:02| Comment(2) | 岐登牛山

2008年11月03日

展望閣のお化粧直し

 ほぼ雨、3.5〜8.5℃、いまも小雨、天気予報では夜半からみぞれに変わり、明日午後には雪なのだとか。
 「秋風秋雨人を愁殺す」 象徴的ではなく、そのままだ、ここ数日のお天気は。
 そんなわけで、今日も新鮮なネタ無し。
 9月末から進んでいた岐登牛山展望閣のお化粧直しがほぼ終わったようで、二番煎じになるけれど、記念?のために画像を並べなおしてみよう。
 ちょうど木々が色着き始め、そして葉を散らす時期と重なって、秋の総まとめにちょうどいいかも。


 9月26日


 10月2日


 10月7日


 10月20日


 10月31日
 トイレなどの周りの諸施設も同じ色調で塗り進められている。
posted by take_it_easy at 19:38| Comment(2) | 岐登牛山

2008年11月02日

今日の岐登牛山

 朝のうちは晴れ、朝のうちにみるみる曇って、朝のうちに雨。昼過ぎには晴れ間ものぞき、そのうち再び雨。−2〜+10℃くらい。
 で、山中では雨に打たれて、早々に引き上げてきた。森に入っても木々は傘代わりにはならなくなったから。


 8月に花を見て、ギンリョウソウかギンリョウソウモドキか、はたまたまるでほかのものか、判断がつきかねていた。実が着いて、ひび割れして、どうやらギンリョウソウモドキ(アキノギンリョウソウ)と呼ばれる種類に違いないと判った。


 稲積神社神殿跡小ピークから見る三角山、すっかり初冬の風情になった。


 稲積神社神殿跡小ピークを形づくる赤色チャートの巨岩


 ササに留まってジッとしていたが、風が吹いて、下に落ちてしまった。わずかに体勢を立て直したまま、なお、じっとしている。シダクロスズメバチ
posted by take_it_easy at 17:11| Comment(2) | 岐登牛山

2008年11月01日

嵐山の方

朝のうち晴れ、のりくもり、3〜9℃、風なく、寒くはなし。

秀岳荘旭川店がセール中だというのでのぞいてきた。
小さな店にお客がいっぱい。
にさん見たいものもあったが、品定めもせず、何も買わず仕舞い。

ついでに近くの立岩に寄り、さらについでに嵐山を散策。
どちらも晩秋深くのたたずまい。


 東海大学のある丘陵の東端に赤色珪岩で出来た立岩があり、その奥に同じ岩質の崖がある。大変硬そう。その崖に埋め込みボルトが穿たれ、カラビナ、シュリンゲがかけられている。


 立岩一帯に88体の石仏が安置されている。そのうちの65番の観音さん、なんだか、すごく身近に感じられるお顔だ。


 嵐山の急斜面(中を函館本線嵐山トンネルが貫通)と石狩川に挟まれたサイクリングロードから、すけすけになった木立を透して東海大学校舎が見えるようになった。
 

 背丈を超す高さのビロードモウズイカが1本。


 ビロードモウズイカの葉陰にハラビロマキバサシガメというカメムシがいっぴき。
 

 山を越えて北邦野草園に出たところでエゾリスが1頭。
posted by take_it_easy at 20:28| Comment(4) | 東川近郊の低山