2008年11月11日

今日の岐登牛山

 朝は快晴、途中、雲がみるみる拡がる、昼前にはふたたび快晴。−5.5〜+7℃くらい。

 上部に残っている雪も、表面は氷化している。昨日の足跡に不用意に乗ると、滑る。
 雪に捕まっているササの葉が解除されて、ガサッとかコソッとか音を立てる。そのたびにビクッとする、生き物がいるような錯覚を覚えて。


 コガタスズメバチの巣、そのうち解剖したいものだ。


 なんだかガガンボ、ふらふらと飛んでいて、雪面に着地。レンズを近づけすぎたら、飛び立って、ふらふらと、ササの葉に移った。この手のムシが数種いる、もっと小さいのも。


 旭川市中心部方面、空気が重たそうだ。


 セイヨウタンポポとフタホシヒラタアブ。
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2008年11月10日

今日の岐登牛山

 朝のうち霧、霽れてくると快晴、風もなく、さわやか。明け方にはマイナス3℃超、昼前にはプラスに転じ、maxは4.3℃くらい。
 同じように気持ちよくお感じになられたのか、珍しく、山中でニンゲン二組に出会った。


 南端展望台から見下ろすカラマツはすっかり秋色に染まった。


 頂上に向かう稜線の東側に植林されたカラマツはだいぶ葉を落としている。


 頂上付近
 

 頂上付近を見上げる。北端展望台への途上。


 下の方の林床にあるギンリョウソウモドキにも陽が当たるようになった。
posted by take_it_easy at 17:40| Comment(0) | 岐登牛山

2008年11月09日

今日の岐登牛山

午前は曇り、午後は晴れ。0.5〜5℃くらい。


 カラマツの黄葉も幾分かくすみ、地面には落ち葉が折り重なってきた。濡れた長靴にいっぱいくっついてくる。キャンプ場


 頂上分岐への道。この秋に、枯れ木や枯れ枝が大量に伐採されて、見通しが良くなった。切り捨てられたほうの木や枝は放置されており、凍って地面に縛られると、躓くかもしれない。
 

 平地の雪はあらかた溶けて、水田に溜まっている。南端展望台から。


 今時珍しいニオ、珍しいのはこの豆が緑豆であること。


 氷の枷をはめられたキレハイヌガラシ。
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2008年11月08日

今日の岐登牛山:吹雪

 吹雪、今冬最初の本格的な吹雪、午後には収まってきた。最低気温は夜中にマイナス4℃超。昼頃にはプラスに転じ、最高は1.5℃くらい。朝方には少しだけハンドルを取られたが、午後には道路はべちゃべちゃになり、濡れてはいるが降雪の面影はなし。
 結構な吹雪模様でも、林間に入れば穏やか。
 

 ハチの巣の廃屋が晒し者になって雪をかぶっている。すでに傷み始めている。


 トドマツを見上げる。


 南端展望台付近のキリンソウ。雪を払わせてもらった。


 スキー場頂部付近、このとき、積雪深は15cmほど。


 展望閣は見えたり見えなかったり。少しは明るくなったり暗くなったり。風は強くなったり息をついたり。


 今日見かけた鳥はこれ(オオアカゲラ♀)1羽。いつもは見かけるカラの類は今日はお休みか。
posted by take_it_easy at 16:43| Comment(0) | 岐登牛山

2008年11月07日

今日の岐登牛山

 雨、午後は曇り。朝は生暖かく、7時ころには12℃くらいあった。それから10時間後には氷点下に突入、天気予報ではこれから吹雪き模様になるとの様子。
 岐登牛山に積もった雪はすっかり無くなった。落葉すべき木の葉はあらかた落ちつくし、ただ幾種類かは名残を留めるようにまだ色香を漂わせている。ムシの姿は見えず、カラの類は群れをつくって渡り歩いている。明朝はまた雪をかぶっているのだろうか。


 シラカンバの果穂が水滴を結ぶ。空は暗く、だが水滴は光る。


 キリンソウが鮮やか、水を含んで瑞々しい苔の緑とよくお似合い。南端展望台付近。


 頂上への道から望む旭川方面の空模様。


 林床では、コマユミがまだ褪せきらないでいる。公園広場上。
posted by take_it_easy at 18:01| Comment(2) | 岐登牛山

2008年11月06日

旭山

 午前中は雨、午後になって晴。蒸し暑い。5〜14℃。
 朝の、降るのか止むのか判らない、ほぼ降り続くお天気に今日は沈殿を決め込んだ。

 昨日はさわやかな好天、岐登牛山に行く前に、旭山をひと登り。
 動物園の駐車場に車を置いて、旭山寺境内から88ヶ所の遍路道を経由して旭山へ、スキー場跡の管理道路(ススキに雪が覆い被さっているが、なんとなくわかる)から降りて動物園東口へ。すでに冬期営業になっているから、開門は10時30分、少し待たされて、さすが5分ほど前に開門。団体客もこの5分が嬉しかったようだ。それに混ざって入り、西口から出た。それから岐登牛山へ。


 夏場は警戒心が強くなるのか、普通なのか、余り姿を見せない。冬場は警戒心が弱くなるのか、普通なのか、よく見かけるようになる。これは木の葉が無くなったからというわけでもないように思う。えさ探しで、ニンゲンなど、ギリギリまでかまっちゃおれぬ、か。ミヤマカケス。


 ここのツルマサキは「大木」だ。


 周りの雪の上には足跡らしきものはなかったし、ゆるみ方から見ると、降雪前に落とされたものだと思う。で、警戒解除。ヒグマの糞。


 この突き当たりが頂上(296m)。二等三角点がある。


 猛獣館のライオン。


 オオカミの森のシンリンオオカミ、どこをみてるんだか。寝ていないのを初めて見た。
posted by take_it_easy at 17:06| Comment(2) | 東川近郊の低山

2008年11月05日

今日の岐登牛

 晴れ、0.5〜7℃くらい。氷点下にはならず。

 昼前に入ったので、雪はだいぶ溶けていた。
 先行者がいらっしゃったようで、そのときはきっともっと明るかったことだろう。


 コゲラをよく目にするようになった。独り言のような聞き分けやすい鳴き声だから気付きやすいのかな。


 ヒメバチの一種? 露出オーバー気味。


 よたよたと雪の上を飛んで、草の上に着地。お疲れさま。モンキチョウ
 

 クルマバソウ、常緑といってもいいのか、雪解けの頃も溶けそうに緑が残る。


 こちらは新緑(少し時間が経っているが)、常緑かと思っていたが、夏場に落葉しているから常緑じゃないんだ。ナニワズ
posted by take_it_easy at 18:08| Comment(2) | 岐登牛山