2008年11月17日

今日の岐登牛:エゾライチョウにしてやられた

 朝は霧雨、昼前には晴れてきた。3〜8℃くらい。

 霧雨の中を歩き出し、降りてきたら陽が差し始めた。
 稲積神社神殿跡小ピークを過ぎて、緩やかな登りの道を歩いていると、エゾライチョウの♂がわざと目立つように、つかず離れず、前を行くのが眼に留まった。気を取られていると、突然、すぐ脇から♀が飛び立った。みごとにひっかかってしまった。


 林の様子


 そのときの♂


 飛び立った♀


 下の方で、ネジバナが立っていた。
posted by take_it_easy at 18:08| Comment(2) | 岐登牛山

2008年11月16日

音江連山無名山は雨

 雨、普通に降る雨。東川のアメダスでは、2〜11.5℃くらい。

 知人が描いた絵画の作品展を深川でしているときいて、それを眺めてきた。ついでに、雨の中、沖里河山から無名山まで往復してきた。
 長らく使っていた雨具が雨具ではなくなっていた。
 閉鎖した深川スキー場のリフトなどの設備を解体する工事をしていて(今日はお休みのようだったが)、重機が動き回るからか、スキー場側からの道はものすごく荒れており、折からの雨ですごいぬかるみ。我が愛車はこのときとばかりによたよたと登り続けてくれた。
 帰りは沖里河温泉側に降りたが、よほど走りやすかった。


 駐車場から頂上まではほんの数分、急で段差の大きい階段をひと登りするだけで、沖里河山頂上(802m)。駐車場は780mくらい
 

 ササの刈り分け道を20分も歩けば無名山頂上(804m)。


 径1m近いダケカンバが倒れて通せんぼをしている。この連山の山道管理はなんかおもしろい。


 沖里河山頂上から見下ろす階段、木製で、雪が残っていて、滑りそう、が、滑らなかった。
 

 往路、東神橋から見た大雪山忠別岳。
posted by take_it_easy at 18:40| Comment(2) | 大雪山以外の山

2008年11月15日

今日の岐登牛

 曇り、岐登牛山は霧の中、3.5〜5.5℃くらい、ぼやっとした天気。

 解剖したいなとおもっていたコガタスズメバチの巣がきれいさっぱり無くなっている、この2〜3日のあいだに。何者が何故にどうしたのだろうか。ちょっと残念ではある。


 ハチの巣がなくなり、なにか物足りない。


 頂上へと南端展望台へとの分岐点にある標識、「山頂へ」 が落ちていたので、見えるところに立てかけておいた。しばらく前のこと。


 雪に隠れ、風か何かに倒され、一向に修復される様子がないので、ほんとうは手出しをしてはいけないのだろうけれど、見かねて留めてきた。


 南端展望台にある昼寝岩(私称)上に生えるキリンソウ。ガスに包まれて、穏やか。
 

 山頂付近


 ドラミング中のアカゲラ♀


 何かの巣だったとおもわれる、径20cmほどのトドマツの幹に穿たれた穴(長径5cm程度)


 その中を見た。何の巣だったのだろう。
posted by take_it_easy at 18:14| Comment(2) | 岐登牛山

2008年11月14日

今日の岐登牛山

 午前中はほぼ晴れ、午後には曇り、雨がぱらつく。1〜13℃くらい、冬日から一時脱出。


 南端展望台から頂上に向かう道はカラマツの落ち葉で敷き詰められている。この稜線の東側はカラマツの植林地。


 今日もまた、同じ所に獣の糞。タヌキのためグソというものか。すぐ近くでエゾタヌキを見たことがある。この糞を見ると、元気なんだね、と、おもう。家族旅行村のHPに、パークゴルフ場だったかの溝に落ちでけがをしたヤツがいるという記事があった。その個体と同じかどうかは判らぬが、この山にタヌキが生きていることがうれしい。


 ヒカゲノカズラ
 

 ほとんど消えた雪は、北斜面にあるスキー場ロッキーコースにはいくらか残っている。
 ここを下って、ずっと稜線を辿っていくと、途中で道路に横切られるけれど、大雪山系末端の旭山に至る。


 オオアワダチソウ
posted by take_it_easy at 17:20| Comment(2) | 岐登牛山

2008年11月13日

松山林道

 晴れ、今日も穏やか、maxは10℃を超えた、11℃。minはマイナス1℃くらい。
 ツボ足で歩けるうちにと、「ドライブインまんてん」奥から、松山林道を通って胡桃沢に出、道道を歩いて一周りしてきた。
 多少の脚への負担を覚悟していたが、車のわだちがあって、楽をさせてもらった。
 大型の動物たちもそのわだちを利用するようだ。


 エゾシカ


 こんなのも


 アップするとよく判る。左にあるのはわたしの足跡。右にあるのはヒグマの後ろ脚か(わりと小型)。


 胡桃沢に降りてくると、ミヤマカケスが何羽も出ていた。


 振り回されたような跡と、円形に飛び散った血痕、ここから胡桃沢出口に向かって血痕が点々と続いていた。車のわだちが少し迂回しているが、血痕はその上に落ちている。何の跡なんだろうか。


 帰り、きょうも山がきれいだった。湖面も静かだった。西の空には雲があり、夕日は届かなかった。
posted by take_it_easy at 20:39| Comment(2) | 忠別川

2008年11月12日

今日の岐登牛山

 朝から快晴、−3.5〜+8.5℃くらい。日中は暖かかった。
 昨日と同じように、夕刻、山は赤く染まった。
 早朝、岐登牛山は強い霜に覆われていた。


 ハシブトガラ、脇目もふらずカラマツの実をほじくる。


 稲積神社神殿跡小ピークへの登り返しの道。
 

 芦別岳がわりとくっきり。稲積神社神殿跡小ピークから、だいぶ望遠。


 きれいになった展望閣。右の「管理屋敷」などの屋根も塗り替えられた。
posted by take_it_easy at 18:34| Comment(2) | 岐登牛山

2008年11月11日

今日の大雪山遠望

 午後は快晴、山がとってもきれいに見えた。
 東神楽の幹線用水路のほとりからは、愛別岳から富良野岳まで、はっきりくっきり。
 勢い余って、忠別湖左岸の忠別大橋までアーベントロートの山並みを見に行った。


 幹線用水路の畔から 14:43


 トムラウシ山、上と同じ場所から 14:44


 旭岳の右肩に月が出た。忠別大橋から 15:05
 


 15:08


 15:27


 15:58


 16:07


 16:08


 16:10
posted by take_it_easy at 22:19| Comment(6) | 東川歳時記