2008年08月23日

東神楽森林公園:ウミウ三態

 晴れのち曇り、maxは20℃手前、minは11℃ほど、昨日の朝ほどには寒くない。

 忠別川左岸の土手伝いに東神楽森林公園まで。
 堤防の突き当たり、川岸が盛り上がるところから入ったサイクリングロードにはトンボがおおく、スズメバチも何頭かいた。
 キイロスズメバチ(ケブカスズメバチ)がノシメトンボをとらえ、草むらに飛び込んだ。まもなくして、木の葉の陰に移ってムシ団子にしてしまった。
 (1頭のノシメトンボがキイロスズメバチ(ケブカスズメバチ)にとらえられ、まもなくムシ団子にされてしまった。)

 1羽のウミウが遊水池の中で突き出た杭にとまってのんびりしてい(るようにみえ)た。わざわざこんなに内陸まで飛来するとはまたなんで?


奥に愛別岳がうっすらと見えていた。鉄橋みたいなのはサイクルモノレール(遊具)







posted by take_it_easy at 20:51| Comment(2) | 東神楽町

昨日のキトウシ:エゾリス編

 昨日は久しぶりにエゾリスを間近で見ることが出来た。

 オニグルミの下を通りかかると、上から実がぱらぱらと落ちてきた。
 大きな青い実を一つ咥えて、わたしを警戒しながら幹を降りて、どこかに行った。
 わたしは幹に近づいて下草の中に落ちた実を探していた。
 しばらくすると、すぐ横のテーブルに登ったり、マツの幹にとりついたり、オニグルミに登りたいのだけれど、わたしをいやがって、近づくのをためらっている。
 わたしはその場でカメラを向け続けていた。
 そのうち、意を決して、一瞬のうちに取り付いて幹を駆け登っていった。
 しばらくすると先ほどと同じように青い実を一つ咥えて、降りてきたが、あわてて幹の向こうに回り込み、どこかに行ってしまった。
 こんな事を何回か繰り返していた。
 しかし、なぜ木の上で食べなかったのだろう。下に落ちたのを取らなかったのだろう。

 これ以上はエゾリスにはあまりに迷惑だ。

 帰りにもそこを通ったら、エゾリスの姿はなく、草の中に落ちた実もなかった。















posted by take_it_easy at 20:35| Comment(2) | 岐登牛山