2008年08月21日

潅漑溝にはみ出した草

 晴れ、maxは20℃を少しだけ上回ったところ。大雪や十勝の山並みはずっと雲の中。

 旭山公園から八十八ヶ所の道と林道を通り、稜線づたいに旭山(二等三角点)に行った。
 元スキー場の管理道路跡をたどり、東門から動物園を通り抜けた。
 道の大部分は刈り払われており、途中の数10mは踏み跡だけ、最後の100mほどは薄いササ原、元スキー場の管理道路は草が生い茂り、路面は荒れ放題だったが、ほぼ歩きやすい道だった。
 「オオカミの森」を筆頭に、目玉の施設は長蛇の列。
 なぜかカメラが不調で画像なし。

 帰ってきて、いじっているうちに、なぜかカメラは復旧。
 ネタ探しに畦に出た。
 陽は西に傾き、潅漑溝は稲穂の陰、畦に生える草がわずかに陽を浴びる。


メヒシバ


アメリカセンダングサ


ヒメジョオン、刈り払われても腋芽から芽を出して、花を着けている。


オオハンゴンソウ
posted by take_it_easy at 22:35| Comment(2) | 東川歳時記