2008年08月13日

今日の岐登牛

曇りのち晴、max27.5℃くらい、午後は日差しが痛かった。

 エゾイラクサにからみついたツルニンジンのつぼみが徐々にふくらんできて、まもなく咲き始めそうだな、と、眺めていると、その葉陰に2頭1セットと、孤独な1頭のトゲカメムシが潜んでいた。そばのクマイザサの葉の上に乗っていた4mmほどのゴミのかたまりがゆっくり動いた。


 トゲカメムシ


 クサカゲロウ(ムモンクサカゲロウ?)の幼虫らしい。口元はアリジゴクに似ている。アブラムシなどの体液を吸い、その亡骸を背中に乗せているのだそうな。小さなカタツムリ、アブラムシ、そのほか、変なものがいろいろとくっついている。


 オオイタドリで鳴くコエゾゼミ。
 

 ブタクサを閨にチャイロムシヒキ。ブタクサのつぼみがふくらんでいっせいに咲きだしそう。
posted by take_it_easy at 21:26| Comment(0) | 岐登牛山