2008年08月06日

大雪山自然観察講座に参加した

晴れ、麓の気温は30℃近かったらしい。旭岳温泉近辺は幾分涼しかった。

 東川自然保護管事務所等が主催する「大雪山自然観察講座」に参加させていただいた。
 なんと28年目(各年次複数回実施)。この種の行事は、近年あちこちで開かれているが、本講座はさきがけだ。
 四半世紀ほどにもなるが、「ウッドペッカー」という本講座の記録誌を入手していた。いまでいう手作り感のあふれる内容で、そのころから、いちど参加してみたいものだと思っていた。



 旭岳ビジターセンターから観察路のクマゲラコースを散策、野営場で野菜スープづくり。ビジターセンターに戻って、「自分だけの図鑑を作ろう」という内容。
 大筋は子供向けということで、参加者の半数ほどをしめる年齢はおとなは子供達の観察力や記憶力に感心するばかり、「童心に帰って」と言い訳しながら、自分の無知をしっかりと味わってきた。図鑑作りというのは印象に残った事物を記憶を頼りに絵にするもので、これは完全に小学生の勝ち、というより、年齢はおとなは勝手に「参った!」と思っている。


散策の始まりはここ


センターすぐよこ、オオハナウドを食い散らすキアゲハの終齢幼虫


トリカブトを話題に解説する講師


講師に引率されて


クロツリバナ


キクイタダキ(大口径超速合焦望遠レンズが欲しいなあ)


ヒメキマダラヒカゲ


ヒガラ、巣があるようだ。(大口径超速合焦望遠レンズが欲しいなあ)


講師のズボンに憩うオニヤンマ


ツルリンドウ
posted by take_it_easy at 20:58| Comment(2) | 大雪山