2008年08月03日

今日の岐登牛:セイヨウオオマルハナバチとエゾアカヤマアリ

くもりのちあめ、max25℃の夏日。

 天気予報にはだんだん晴れるとの雰囲気があった。
 一瞬、雲が切れ、青空がのぞいたが、すぐに閉じ、雲は厚くなるばかり。


 徐々に見えるようになってきたと思ったら、徐々に見えなくなった。大雪山。


 オオルリボシヤンマ♂、♂♀入り乱れ、何頭かが翅をぶつけ合うようにして飛び交っている。


 たぶんヤマキマダラヒカゲ、たぶん。
 きょうもまた悩んでしまった。名前が判ったところでそれがどうしたの、なのだが。


 エゾゼミ、声の発信源を見つけたとき、1頭が飛び立った。のこったこの1頭はゆっくりと場所を変えた。


 アキノキリンソウ、もうしばらくはナツノキリンソウでいてほしい。


 セイヨウオオマルハナバチの後ろ脚に噛みついたエゾアカヤマアリとエゾアカヤマアリに後ろ脚を噛みつかれたセイヨウオオマルハナバチ
 アリの地面をつかむ力は相当のもので、ハチは必死に飛び立とうと踏ん張るが簡単には逃がれられない。
 ハチはどうしてこんな道路面にいたのだろうか、交通事故だろうか、失神している間に噛みつかれた?
 しばらくして、結局は振りほどき、振りほどかれてしまった。
 どちらも命がけで生きている。
posted by take_it_easy at 20:51| Comment(2) | 岐登牛山