2008年08月24日

分水嶺を越える雲、街からの眺め

 高曇り、ときどき雨粒落下、寒い、15時で15.8℃、朝は11℃、数日前の暑さはいまいずこ。

 オホーツク海高気圧が居座って、冷たい空気を送り込み北海道を覆っている。出来秋にむけてあまり好ましいものではない。この気圧配置には早々に解消していただかなめれば。
 暗い空模様だが、雲は高く、大雪山の稜線はくっきり。
 山の雲は乱れている。


 分水嶺を十勝側から越える雲、巨大な滝雲。オプタテシケ山と美瑛富士とのあいだ。


 大雪山は稜線くっきり。


 大雪山と十勝連峰を結びつけるトムラウシ山。黄金ヶ原には雲が流れる。


 ASIANA航空の定期便がソウル (インチョン国際空港)から到着。着陸態勢に入った。
posted by take_it_easy at 16:53| Comment(2) | 東川歳時記

2008年08月23日

東神楽森林公園:ウミウ三態

 晴れのち曇り、maxは20℃手前、minは11℃ほど、昨日の朝ほどには寒くない。

 忠別川左岸の土手伝いに東神楽森林公園まで。
 堤防の突き当たり、川岸が盛り上がるところから入ったサイクリングロードにはトンボがおおく、スズメバチも何頭かいた。
 キイロスズメバチ(ケブカスズメバチ)がノシメトンボをとらえ、草むらに飛び込んだ。まもなくして、木の葉の陰に移ってムシ団子にしてしまった。
 (1頭のノシメトンボがキイロスズメバチ(ケブカスズメバチ)にとらえられ、まもなくムシ団子にされてしまった。)

 1羽のウミウが遊水池の中で突き出た杭にとまってのんびりしてい(るようにみえ)た。わざわざこんなに内陸まで飛来するとはまたなんで?


奥に愛別岳がうっすらと見えていた。鉄橋みたいなのはサイクルモノレール(遊具)







posted by take_it_easy at 20:51| Comment(2) | 東神楽町

昨日のキトウシ:エゾリス編

 昨日は久しぶりにエゾリスを間近で見ることが出来た。

 オニグルミの下を通りかかると、上から実がぱらぱらと落ちてきた。
 大きな青い実を一つ咥えて、わたしを警戒しながら幹を降りて、どこかに行った。
 わたしは幹に近づいて下草の中に落ちた実を探していた。
 しばらくすると、すぐ横のテーブルに登ったり、マツの幹にとりついたり、オニグルミに登りたいのだけれど、わたしをいやがって、近づくのをためらっている。
 わたしはその場でカメラを向け続けていた。
 そのうち、意を決して、一瞬のうちに取り付いて幹を駆け登っていった。
 しばらくすると先ほどと同じように青い実を一つ咥えて、降りてきたが、あわてて幹の向こうに回り込み、どこかに行ってしまった。
 こんな事を何回か繰り返していた。
 しかし、なぜ木の上で食べなかったのだろう。下に落ちたのを取らなかったのだろう。

 これ以上はエゾリスにはあまりに迷惑だ。

 帰りにもそこを通ったら、エゾリスの姿はなく、草の中に落ちた実もなかった。















posted by take_it_easy at 20:35| Comment(2) | 岐登牛山

2008年08月22日

今日の岐登牛

晴れ、max22℃くらい、minは7.5℃くらい、朝方、少々寒い感じ。

陽が射すと、


 ウラジロナナカマドが色づき始め、


 左右対称にならんだネジバナが一段と目立ち、


 エゾトリカブトはいつもと同じで、


 あまり関係なく、ウラギンスジヒョウモンは産卵し(卵がひとつぶ落下中?)、その翅が透けてオオウラギンスジヒョウモンとの区別がひときわ付きにくくなり


 あまり関係なく、オオウラギンスジヒョウモンは産卵し、


 あまり関係なく、オオルリボシヤンマ♀が産卵場所を探す。

 陽が射すと、ピントは合わせやすくなり、シャッター速度を速くすることが出来るから、シャープな写真が撮れるに違いない。
 が、なぜか、あまり関係なく、ぼけた写真ばかり撮らさってしまう(何弁?)。
posted by take_it_easy at 21:24| Comment(0) | 岐登牛山

2008年08月21日

潅漑溝にはみ出した草

 晴れ、maxは20℃を少しだけ上回ったところ。大雪や十勝の山並みはずっと雲の中。

 旭山公園から八十八ヶ所の道と林道を通り、稜線づたいに旭山(二等三角点)に行った。
 元スキー場の管理道路跡をたどり、東門から動物園を通り抜けた。
 道の大部分は刈り払われており、途中の数10mは踏み跡だけ、最後の100mほどは薄いササ原、元スキー場の管理道路は草が生い茂り、路面は荒れ放題だったが、ほぼ歩きやすい道だった。
 「オオカミの森」を筆頭に、目玉の施設は長蛇の列。
 なぜかカメラが不調で画像なし。

 帰ってきて、いじっているうちに、なぜかカメラは復旧。
 ネタ探しに畦に出た。
 陽は西に傾き、潅漑溝は稲穂の陰、畦に生える草がわずかに陽を浴びる。


メヒシバ


アメリカセンダングサ


ヒメジョオン、刈り払われても腋芽から芽を出して、花を着けている。


オオハンゴンソウ
posted by take_it_easy at 22:35| Comment(2) | 東川歳時記

2008年08月20日

今日の岐登牛

曇り、max21℃ちょっと、半袖だと寒いくらい。

 テントサイトには草刈りが入り、そのあと、おびただしい数のカラスがやってきた。レンズを向けるといっせいに飛び立った。何が気に入らないのだろうか。
 林間では木の実が太り、かたちに特徴を表し始め、あるものは色づき始めている。
 スキー場用地の草原では、虫の声の主が主役になった。


 オオカメノキの実、いまはまだ赤、そのうち黒に。


 オビホソヒラタアブ、ホバリングが見事、ホバリングからの瞬間移動も見事。


 ツルニンジンが次から次へと咲き出す。


 ハンゴンソウが聳え咲く。


 ベニシジミとセイヨウタンポポ
posted by take_it_easy at 22:07| Comment(0) | 岐登牛山

2008年08月19日

山田いずみ選手、CoCで優勝


 スキージャンプの山田いずみ選手、ヨーロッパで行われてるコンチネンタル杯レディース、ビショフスホーフェンでの第4戦で見事優勝したそうだ。
 多分国際大会で日本女子勢が優勝するのは初めての様な気がする。
 1戦目3位、そのあと2位、2位、そしてついに1位、いやあ、めでたいことだ。
 女子にはワールドカップはなく、コンチネンタル杯が最上位クラス。
 渡瀬あゆみ、伊藤有希、金井理恵子の各選手もポイントを獲得しているようだ。いやあ、めでたいめでたい。
 唯一残念なのは、葛西賀子選手が遠征していないこと。

 詳細は全日本スキー連盟の記事で。
 http://www.ski-japan.or.jp/official/saj/articles/info_20080818_01.html
posted by take_it_easy at 20:00| Comment(0) | スキージャンプ