2008年07月22日

第9回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会観戦記2

雨雨雨、max20℃届かず、夜中1時の19.1度が最高。

 大倉山サマージャンプ大会観戦記、今回は女子組3位までの選手達の飛行をそれぞれに違った角度から。


 1位伊藤有希選手の2本目、最長不倒(127.0m)の飛型。
 あたりまえのシーンだけれど、これは美しい。


 2位山田いずみ選手の2本目、K点へのランディング。
 飛距離120mちょうど、赤い線に着地する。世界の第一線に互するためには、ここでテレマークが入らなければ。


 3位金井理恵子選手の1本目(108.5m)、飛行中の表情。
 山田いずみ選手は日本女子ジャンパーのパイオニア、北海道勢が多くを占める中にあって、金井選手は本州勢のパイオニアとして上位を守り続けている。

 山田選手が競技者として最初の選手かと思っていたが、そのむかし、あの猪谷千春さんのお母さんの定子さん(あの猪谷六合雄さんの奥様)が日本初の女子ジャンパーとして活躍されていたそうだ、と、教わった。


 ノイズチームがK点に陣取ってきょうも声援。
 わたしは、全ての選手に分け隔てなく声援を送るノイズチームを応援している。

posted by take_it_easy at 21:37| Comment(4) | TrackBack(0) | スキージャンプ