2008年07月16日

今日の岐登牛

 ほぼ晴れ、25℃ちょっと超えの夏日、蒸し暑い。

 キャンプ場入り口にある小さな池にイトトンボがいる。みんな同じ種というわけではなくて、何かどこかが違うのが混じっているように感じる。「北海道のトンボ図鑑」をみると、何となく区別が出来そうな気がしてくる。でも、そうはいかないのが常。微妙すぎる違いを基に種を分けているのではないかと思うようになる、すぐに。で、思い切って間違ってしまうことを受け入れる、ド素人の強み。


 モノサシトンボ、これで4種目


 ヨツバヒヨドリ、これが咲き出すとチョウたちが乱舞する。


 コブハサミムシ♀、♀は産卵後、何も食べずに卵を守り、孵化すると、自分の身体を子に与えるのだそうな(他のハサミムシも育児はするらしいが)。


 クロヒカゲ、ササの葉に落ちた野鳥の糞尿を吸っている。


 エゾクガイソウ、クジャクチョウが見えている。


 クスダマツメクサ
posted by take_it_easy at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山