2008年07月26日

第12回全日本ジュニア&レディースサマージャンプ朝日大会(2/2)

番外編、競技場観戦ならではのシーンをいくつか。


 閉会式直前の様子


 ジャンプの道具、靴と板


 ジャンプの道具、金具。靴も金具も華奢に見える。


 待機中、一線級は休息、子供達は遊びに興じている。この子(伊藤有希選手)はいつも調整に余念がない。


 まだ初心者だけど、勇敢に挑む。もちろんきちんと練習を積んでいるはず。佐藤摩弥選手(上川ジャンプ少年団)

 スタート地点の様子、スタートしたのは伊藤有希選手。
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2008年07月25日

今日の岐登牛

曇りのち晴、夏日に届かず、max25℃手前。

いつもはプラプラ歩いているので運動になってない。
きょうはまじめに歩くことを優先してみた。
いつもは疲れを知らない道のりなのに、きょうは大変疲れた。


ジガバチ、なんだか、ヤマとサトとに分けられたそうで、お手上げだ。


ヒヨドリバナ、鯉の池のほとりにひと株。
そういえば、鯉の池に鯉がいなくなったようだ、どうしたんだろうか。
先日、池を改修して蓮を植えたりしていたようだが、鯉はどうした。


暗い林に雲間の日が射した。林床はクマイザサ。


いろんなムシがノリウツギの花に群がる。スズメバチとヒョウモンチョウの類が遭遇。戦いはなし。


エグリトラカミキリ、体長10mmほど。見た目、クロトラカミキリとちょっとだけ違う(らしい)。


空は夏空。


この下ではにわか雨。
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2008年07月24日

今日の岐登牛

曇りのち晴、蒸す、max25.5℃。

オオヒカゲが隠れるようにひらひらと飛んでいる、何頭も。
幼鳥は親離れの時期なのだろうか。
刈り込まれたキャンプ場テントサイトで、一ヶ月ぶりくらいの花が咲いている。


一回り大きく、ひらひらとおおらかに飛ぶから追っかけやすい。


ヒョウモンチョウ、種類名と混同するからナミヒョウモンとも呼ぶのだそうだが、ヒョウモンチョウにあまりに失礼。


アカゲラ、あたまにまだ赤っぽい印を残しているし、お尻の周りはまだ赤くない。


ツツドリ、こちらに気付いているけど、跳び去るのをためらっている(ようだ)。


キツネノボタン


ミゾホオズキ
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2008年07月23日

今日の岐登牛

曇り、午後になって晴、max26℃。

晴だけど、日は射し込まない。
蒸し蒸しする上に、からみついてくるムシがうようよ。


ホオジロ、なかなか離れないのでへんだと思ったら、すぐ近くに幼鳥がいた。


ホオジロの幼鳥


オオルリボシヤンマ、ここは鯉の池、キャンプ場入り口の池では産卵していた。


トノサマバッタ、上手に気配を消す。


シデムシ科の一種の幼虫、むかしのSF映画に出てきそう。体長20mmはあり、大きい感じで、けっこうすばしこい。
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2008年07月22日

第9回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会観戦記2

雨雨雨、max20℃届かず、夜中1時の19.1度が最高。

 大倉山サマージャンプ大会観戦記、今回は女子組3位までの選手達の飛行をそれぞれに違った角度から。


 1位伊藤有希選手の2本目、最長不倒(127.0m)の飛型。
 あたりまえのシーンだけれど、これは美しい。


 2位山田いずみ選手の2本目、K点へのランディング。
 飛距離120mちょうど、赤い線に着地する。世界の第一線に互するためには、ここでテレマークが入らなければ。


 3位金井理恵子選手の1本目(108.5m)、飛行中の表情。
 山田いずみ選手は日本女子ジャンパーのパイオニア、北海道勢が多くを占める中にあって、金井選手は本州勢のパイオニアとして上位を守り続けている。

 山田選手が競技者として最初の選手かと思っていたが、そのむかし、あの猪谷千春さんのお母さんの定子さん(あの猪谷六合雄さんの奥様)が日本初の女子ジャンパーとして活躍されていたそうだ、と、教わった。


 ノイズチームがK点に陣取ってきょうも声援。
 わたしは、全ての選手に分け隔てなく声援を送るノイズチームを応援している。

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2008年07月21日

大雪旭岳源水から旭岳温泉へ

山は雲の中、頭上は曇りのち晴、市街での最高気温は26℃ちょっと。

旭岳温泉の公共駐車場に自転車を置き、クルマは源水の駐車場に置き、歩き始めた。
標高差650mほど、結構な登り勾配。その代わり、戻りは快速。
きょうは休日、交通量がやけに多い。


相変わらずの賑わい、だんだん大胆になっている。


アキアカネが出てきている。


右下、交通事故犠牲者のキタキツネにカラスがとりついている。


道中、勇駒別川を渡るのは2度、1度は温泉地区に入ってから。で、大きな橋はこれ1本。びきょうばし。


美峡橋からのぞく勇駒別川の清流。


キスジホソマダラとチシマフウロ、空席ひとつ。


旭岳の中腹が僅かに見えた。


2度目に渡る勇駒別川、カワガラスの陰があった。


マンホールの蓋
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2008年07月20日

第9回札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会

札幌は曇り、風は穏やか、いちじ軽く向かい風。

大倉山ジャンプ競技場(HS=134m、KP=120m)でラージヒル競技があった。
国内一線級が勢揃い。
女子組、青年組とも今を担うべき若手が活躍した。時々はベテランの意地を見たいが、おおむねは若手の活躍が大事。


 OKURAのKUのちょっと上の方、小さな白っぽい点、これがジャンパー(小山内佳彦選手 東京美装)

女子組
1位 伊藤有希(下川ジャンプ少年団)・最長不倒
2位 山田いずみ(神戸クリニック)
3位 金井理恵子(北野建設)
−−−表彰は3位まで
4位 渡瀬あゆみ(神戸クリニック)
5位 澤谷夏花(札幌大学)
6位 葛西賀子(日本空調サービス)


少年組
1位 鈴木 翔(札幌手稲スキー協会)・最長不倒
2位 作山憲斗(長野中野実業高)
3位 小林潤志郎(岩手盛岡中央高)
4位 清水礼留飛(新潟妙高高原中)
5位 成田祐介(下川商業高)
6位 渡部弘晃(札幌日大高)


青年組
1位 伊東大貴(土屋ホーム)
2位 湯本史寿(東京美装)・最長不倒
3位 栃本翔平(雪印)
4位 坂野幸夫(雪印)
5位 石澤 岳(雪印)
6位 吉岡和也(土屋ホーム)


どこまで行くのぉー、
最長不倒の選手達

伊藤有希(127.0m 2本目) K点を超えてその先へ


鈴木 翔(128.5m 2本目) P点(100m)上空を通過


湯本史寿(140.5m 2本目) HS(短い赤線)をも超えて


観覧席で見たジャノメチョウ、隠れるところなし
posted by take_it_easy at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | スキージャンプ