2008年06月25日

今日の岐登牛:展望すこぶる良

 ずっと快晴、夏日、空気が澄んでいて、展望がよくきいた。
 南端展望台では木が遮って、大雪から十勝岳までがよく見えない。が、上ホロカメットク以南から富良野を経て、芦別岳から北上し、東川の穀倉地帯、空知山地から旭川の奥まで一望。
 どうせいっぱい手が入っているのだから、木を数本、遮っている部分だけ「剪定」してくれたら、展望がグッとよくなるのだけどなあ。


南端展望台から東川市街方面の展望


稲積神社神殿跡小ピークから、正面は富良野岳。キアゲハが写り込む。


稲積神社神殿跡小ピークにキアゲハが数頭、留まったり、同士の気配を感じて飛び上がったり。


ヒメナデシコ(オトメナデシコ)、ヨーロッパ原産の園芸種逸出、帰化は戦後のことで、道内のあちこちに拡がっているらしいが、まだ少数だとか。岐登牛山ではスキー場のあちこちで群落を作っている。


ハナニガナ


ミヤママタタビ


コヒオドシ
posted by take_it_easy at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山