2008年06月20日

エゾシロチョウの巣窟

くもりのちあめ、今日も蒸し暑い、max20℃をちょっと超えたくらいだけど。

忠別川の堤防にむかっていると、道ばたのセイヨウミザクラ(サクランボ)にエゾシロチョウが群がっていた。
交尾して、コウモリのようにぶら下がっていたり、その2頭にさらに仕掛けるヤツがいたり、
群がっている枝には蛹がびっしり。すぐそばの枝には幼虫たちが過ごしたであろう巣。
ひらひらと、蝟集するさまは、なんか不気味。
♂が先に羽化し、♀の羽化を待つ。♀が羽化すると♂はすぐに仕掛ける、で、蛹の近くが異様な雰囲気になる(んだって)。









その木を後にして、あぜ道を歩いていると、オオイタドリにノビタキの家族4羽連れがいた。
近づくと3羽は飛び立ち、近くの物干しなどに留まり、1羽が残された。


たしかに4羽いる。


成鳥♂


幼鳥、嘴の黄色みはなくなっている。
posted by take_it_easy at 19:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 東川歳時記