2008年06月11日

忠別川と美瑛川そして石狩川へ

曇りのち晴のちにわか雨のち晴、雨具を着ると多少は蒸し暑い。
石狩川を背にしてまもなくの広い河川敷で、雷鳴咆哮。せっかく来たのにのんびりできず。
 忠別川と美瑛川が合流し、そこから石狩川と合流するまでを、何川と呼ぶのだろうか、それを知りたい。忠別川の末端はどうなっているのか、それを知りたい。この2点がきょうの目的。そして、忠別ダム下から石狩川との合流点までの徒歩シリーズを完結すること。
神楽岡公園駐車場から神楽橋を渡り、右岸を下るつもり。旭川駅大改装、高架化、駅裏再開発などの工事でややこしくなっている。なんとか川から離れずに行きたかったのだが、ダメで、結局、宮下通から、駅前を経由して忠別橋に出た。そこからは右岸の河川敷を歩いた。


旭川駅の裏は忠別川の右岸。


左:忠別川、右:美瑛川。忠別川が美瑛川に注いでいるように見える。4枚を合成


上の地点で振り返る。国道12号が通る旭川大橋。あの橋は何という川に架かっているのか。
あれは忠別川に架かっているそうだ、橋のたもとの表示にそうあった。


旭川大橋を渡って左岸を歩く。河川敷は平坦にしてある。川岸はコンクリートブロックで護岸、その隙間からブタナが1本。


左:石狩川本流、右:忠別川。ここで引き返す。このあとにわか雨に当たり、美瑛川左岸から両神橋を渡って右岸を下り、忠別川と合流する三角地帯に行った。


2枚目の画像の中央辺り、三角地帯の先端部分。左:美瑛川、右:忠別川。砂利の川底は忠別川の方が浅く、波立ちからみると、忠別川が美瑛川に注いでいるように見える。でもこの先は忠別川だ。


少し後退して。このあと忠別川左岸を溯って神楽岡公園まで。


おまけ、東川市街で見たエゾシロチョウ
posted by take_it_easy at 19:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 忠別川