2008年06月10日

ツインハープ〜神楽橋

晴れ、風はやや強し、夏日。
ツインハープから右岸を辿り神楽橋まで、その先は多寡をくくって地図を持たなかったことを後悔、神楽橋を渡って、左岸を溯ってきた。
旭川市街に近づくにつれ、河川敷は散歩道が整備され、行き交う人が増えてくる。
ヘラオオバコ、ブタナが河川敷を席捲、フランスギクが色を添える。中州はここでもルーピンが主役。


アオサギ


マガモ、流されるのを楽しんでいるように見えた。


大正橋、下で母子連れが砂場遊び。


神楽橋は歩道橋になっていた。烏帽子があった。左上が新神楽橋。


神楽橋から新神楽橋越しにじゃなく、くぐりに?忠別川本流の上流方面


新神楽橋の底は左岸の土手上2mくらいのところにある。くぐるとき、頭をぶつけそうな感じになった。


新神楽橋の勇姿


緑東大橋を過ぎて、砂利の土手道からツインハープの全貌、きょうの終点はもうすぐ。
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2008年06月09日

今日の岐登牛 ハクウンボク2

晴れ、夏日。
ゴーカートコースにあるハクウンボクが見頃を迎えていた。
遊園地上の林地にあるハクウンボクはもうすこし。
北端展望台付近にあるシウリザクラが見頃を迎えていた。
ゴーカートコース奥のササ原にあるシウリザクラはだいぶ前に色あせている。


ハクウンボク


ハクウンボク


ハクウンボク


シウリザクラ


ナミテントウ(テントウムシ)、ナミテントウにはいろんな模様があるということがよく判った。
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2008年06月08日

今日の岐登牛:ハクウンボク

曇り、蒸し暑い、max21℃超。
午後なら日差しがあるかもしれないと思って出かけたが、山中にいる間は曇ったまま。
待望のハクウンボクが咲き始めた。咲いてるうちにお天気が回復しますように。


ハクウンボク、新緑の時もそうだけど、花の盛りには陽に透かすと吸い込まれるような清楚さだ。


シロオビヒメヒカゲ、後翅の白い帯が広い方の亜種。狭い方の亜種は札幌定山渓の何カ所かの岩場で限定生息するそうだ。広い方の亜種は道東方面が主分布域だったらしいが、近年は千歳方面にまで進出してきて、定山渓方面に達すると、狭い方の亜種の純潔が犯される心配があると危惧する向きもあるそうだ。外来、国内移入そして道内「侵入」と心配の種が尽きませんねえ。


フキバッタの幼虫がいつの間にかフキに集まっている。


オオバスノキ、のぞいてみた。円筒、釣り鐘だと思っていたが、5角形なんだ。
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2008年06月07日

今日の岐登牛

雨、雨具を着て歩くと汗ばむ、max15℃くらい。
赤色チャートが濡れてよく滑る。


ムモンクサカゲロウ、弱々しそうだが雨の中で活動中、他の虫たちはどこかで雨宿りしているというのに。ミヤマガマズミにて。


手前の黒い点々はコウリンタンポポのつぼみ、この展望閣前の広場、いずれ占領。


光へ。


稲積神社神殿跡小ピークから


ホオノキ、この木はどうしたのだろうか、ほかでは花が盛りを過ぎているというのに。


コケイランを真上から見たら。
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2008年06月06日

少し昔の緑岳〜白雲分岐

きょうは雨、屋外には一歩も出ず。
で、少し昔の春スキー山行。
 1979年6月3日、このときは4人連れ。
 6月になると高原温泉までの林道が通行可能になっていた。緑岳を越え、白雲分岐まで登った。そこから避難小屋にむかう雪原に滑り込んだ。緑岳からは頂上直下の、エイコの沢最上部を、本気に真剣になって滑り降りた。シバ山尾根につづくあたりで少し遊んで、高原温泉まで一気に降りた。


最初の急登から解放された瞬間


白雲分岐あたりから、改築された避難小屋左手に向かって。石室が妙に懐かしかった。


白雲分岐あたりを振り返る。標高差180mくらい。


エイコの沢最上部を振り返る。標高差350mくらい。

1枚目はフジクローム100、2〜4枚目はエクタクローム64。1枚目は色の調整に苦労した、他はほぼそのまま。
posted by take_it_easy at 20:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 大雪山

2008年06月05日

今日の岐登牛:クロヒカゲ出る

晴れ、きょうも暑かった。夏日、26℃超。
 南端展望台に向かう道の途中に大きなホオノキがある。去年の今頃は葉が茂り、陽を透かしてつぼみが見えていた。なぜかことしはまだろくに葉を展開しない。で、花はまだ先だと多寡をくくって、チェックしなかった。ところが、ゴーカートコースの乗り場近くにあるものは、いつのまにやら開ききっているではないか。このちがいはなんだ?
 クロヒカゲが飛び始めた。新鮮だからか、日陰だからか、黒く見える。


ゴーカートコースの乗り場近くにあるホオノキの花


クロヒカゲ、斑紋もくっきり。この斑紋が、個体によっては微妙に違うことがあり、なやましい。


車道端のセイヨウタンポポ、チョウが来たり、ハナアブが来たり、ちょっとの間でも千客万来、右手にハナアブとクモの糸、見える?


シラフシロオビナミシャク、こうやっているところはチョウのようだけど、葉に留まるときなどペチャっととまって、ガ。


このシラカンバ林だけ異空間のような色合いだった。


駐車場の方からニンゲンがわき出してきて、2頭のポニーの腰は引けてる。
posted by take_it_easy at 21:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 岐登牛山

2008年06月04日

ツインハープまで

晴れ、日差しが強く暑い、気温は夏日一歩手前、max24℃
 忠別川に架かり旭川と東神楽を結ぶ東聖橋から、ツインハープ橋を渡ってひとまわり、堤防の道を歩く。東聖橋までは自転車。これで、忠別ダム下からツインハープ橋まで、堤防のあるところは左右両岸を一度は歩いたことがある、と、言えるようになった。あとはツインハープの向こう、忠別川が美瑛川と合流し、石狩川に注ぐところまで。


中州のルーピンとハルザキヤマガラシ。ダム下からツインハープまで、至る所でこの両者が優占している。いったん侵入すると繁殖するのは容易だとおもうが、侵入するのはそう簡単ではないような気がする。どんな手だてがあったのだろうか。上流から拡がった?


忠別川取水堰。第5頭首工というのかと思ったら、ちがった。サイクリングロードにもなっている。


ツインハープ橋、旭川環状線(道道90号線)がとおる。きれいな斜張橋。


ツインハープ橋の上から旭川市街方面を望む。


ノビタキ♂。ポン川とに挟まれた地点で夫婦して、気を惹こうとしている。


ノビタキ♀

東川市街でみたオオモンシロチョウ。
外来種で、自力で海を渡ってきたのだそうだ。日本での初採集が1995年(北海道京極町)だそうで、もちろんその前からいたのかもしれないけれど、もっと昔からコレクターの眼についていてもいいようなものだが、不思議。
人の手を借りるのも、その種にとってはごく自然なことだとおもう。
posted by take_it_easy at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 忠別川