2008年06月17日

今日の岐登牛山

晴れ、そよ風、max21℃。
 いつも入り込むチシマアザミがたくさん生えている場所で、でっかいスズメバチと遭遇した。唸り(羽音)を上げ、わたしを一回りして、わたしをビビらせて、去った。いまのところよほどでなければ危険はないとおもうが、秋が深まるまでは慎重を要すかな。


園芸品種がいつの間にか野生化したのだそうな。あちこちの潅漑溝などでも生えている。
キショウブにとっては、栽培されようと、自生しようと、別にどっちでもいいんだとおもう。住めば都だ。


コウリンタンポポ、新天地開拓中、もちろんコウリンタンポポが意図しているわけではないとおもう。


シロトホシテントウ、初めて見たときはアルビノかと思った。ヨブスマソウにて。


ウシハコベ、見えにくいが花柱が4本にみえる。


(ヒメ)ウスバシロチョウ♀、翅の透明感に出てほしかったのだが。チシマアザミと。
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2008年06月16日

今日の岐登牛

厚いくもり、山中は薄暗い、寒くはない、max17℃ちょっと。

静か、キビタキの歌がやけに透った。


クワハムシ、体長6mmほどの小さなコウチュウ。鞘翅にへこみ傷、大変だね。ハルニレにて。


ハクウンボク、どんどんと落花している。今シーズン最後の開花シーン


(ヒメ)ウスバシロチョウ、暗いから?寒いから?疲れたから?じっと動かない。暗いからストロボを焚いてみた。反応して少し動いた。


オククルマムグラ、クルマバソウの花はほとんど散ってしまった。


ゴマダラオトシブミ、彼のおとしぶみは恋文? ミズナラにて
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2008年06月15日

今日のキトウシ山

晴れ、暑くもなく寒くもなく、maxぎりぎり20℃超え。
下の駐車場には車がたくさん。パークゴルフの大会でもやっていたのかな。


カラスアゲハ
展望閣前広場のツツジが散り始めている。そこにカラスアゲハとミヤマカラスアゲハが立ち寄っている。どちらも絶えず翅を開閉している。で、シャッタースピードを1/1,000秒よりも速くにセットする。と、飛翔の画像もたまたま撮ることができる。たまたまだから、種の特徴など、そううまくは写り込んでくれん。


多分、オヒョウの果実、これがあるところにはオヒョウの大きな木と幼木がある。
登山道にも展望閣への車道にも敷き詰まっている。


オヒョウ、果実が残っている。


ジンヨウイチヤクソウ
ベニバナはたくさん咲いているのに、ほかのイチヤクソウの類はあまり見かけない、去年に比べて。


アカハネムシ
バッファローとかカリブーとかみたい。


展望閣からの車道からオプタテシケ山
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2008年06月14日

堤防で咲く花たち

曇りのち晴、暖かくない。max17℃弱。
今朝、岩手・宮城で震度6強の地震があった。

忠別川の堤防上では数種の花が咲いている。道路ののり面や空き地でと同じような草種ばかり。適材適所には違いないが、面白味には欠ける。鳥や虫たちは、多分、上手くやっているのだろう。耕地にあれば大変厄介な耕地雑草、牧草地にあれば大変有益な牧草、養蜂家にとっては重要な蜜源、子供達にとっては花の首飾り、などなど、ニンゲンとの付き合いも深いものばかり。


セイヨウタンポポ


ヘラオオバコ


カモガヤ(オーチャードグラス)


アカクローバ


ヒメスイバ


ブタナ


シロクローバ
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2008年06月13日

カンボク2種

くもり一時小雨、max15℃ほど、雲の下に残雪模様の旭岳が垣間見えた。
 民家の庭で、でっかいテマリカンボクがドテッと構えている。その隣で咲きすぎじゃないかと思うくらいにたくさんの花を付けたカンボク(カンボクではないのかもしれない)、そのとなりにカンボクらしいカンボク(カンボクらしいって?)。
 別の民家の庭木で、シジュウカラの幼鳥が、わたしにレンズを向けられて、どうしていいか判らず、必死に親を呼んでいた。クチバシ(口角)が黄色い。









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2008年06月12日

今日の岐登牛

空の半分は厚めのうろこ雲、あとの半分は晴れ。晴れた方の青空は清らか。岐登牛山の太陽は、曇りの方にあり、たまに顔をのぞかせる。max20℃ちょっと。


エゾシロチョウ、コウリンタンポポで吸蜜。ブタナやアカクローバもよく利用している。


厩舎の入り口が開いていたので。


ハクウンボクの花、無理して横から見ると。


バイケイソウ、そろそろ夏の主役達と交代か。


ヒメウスバシロチョウ♀、ウスバシロチョウとどこがどう違うのだろうか?


サイハイラン


晴れた方の空、生はもっと清らか


ミミナグサ
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2008年06月11日

忠別川と美瑛川そして石狩川へ

曇りのち晴のちにわか雨のち晴、雨具を着ると多少は蒸し暑い。
石狩川を背にしてまもなくの広い河川敷で、雷鳴咆哮。せっかく来たのにのんびりできず。
 忠別川と美瑛川が合流し、そこから石狩川と合流するまでを、何川と呼ぶのだろうか、それを知りたい。忠別川の末端はどうなっているのか、それを知りたい。この2点がきょうの目的。そして、忠別ダム下から石狩川との合流点までの徒歩シリーズを完結すること。
神楽岡公園駐車場から神楽橋を渡り、右岸を下るつもり。旭川駅大改装、高架化、駅裏再開発などの工事でややこしくなっている。なんとか川から離れずに行きたかったのだが、ダメで、結局、宮下通から、駅前を経由して忠別橋に出た。そこからは右岸の河川敷を歩いた。


旭川駅の裏は忠別川の右岸。


左:忠別川、右:美瑛川。忠別川が美瑛川に注いでいるように見える。4枚を合成


上の地点で振り返る。国道12号が通る旭川大橋。あの橋は何という川に架かっているのか。
あれは忠別川に架かっているそうだ、橋のたもとの表示にそうあった。


旭川大橋を渡って左岸を歩く。河川敷は平坦にしてある。川岸はコンクリートブロックで護岸、その隙間からブタナが1本。


左:石狩川本流、右:忠別川。ここで引き返す。このあとにわか雨に当たり、美瑛川左岸から両神橋を渡って右岸を下り、忠別川と合流する三角地帯に行った。


2枚目の画像の中央辺り、三角地帯の先端部分。左:美瑛川、右:忠別川。砂利の川底は忠別川の方が浅く、波立ちからみると、忠別川が美瑛川に注いでいるように見える。でもこの先は忠別川だ。


少し後退して。このあと忠別川左岸を溯って神楽岡公園まで。


おまけ、東川市街で見たエゾシロチョウ
posted by take_it_easy at 19:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 忠別川