2008年06月23日

今日の岐登牛

快晴、max27℃、気持ちよい暑さ。

 丁寧に管理されている(草刈りを徹底的にやる)区域では、背の高い、ロゼットから伸び上がるコウリンタンポポやブタナが、陽によく映えて、すごく目立つようになってきた。きれいといえばけっこうきれい。相変わらずキビタキの声がよく透っている、が、木々の葉に遮られて姿は見えず。


エゾヤマザクラが植えられた、何かの記念植樹地で


エゾスジグロシロチョウの2回目の発生が始まっている。


ちっちゃなちっちゃなルリオトシブミがミズナラの葉を囓っていた。


クルマバツクバネソウ、単子葉植物ってのは「3」が基本だとおもっていたが、この個体は「4」


キャンプ場入り口の池のほとりにトンボが2種。多分、コサナエというサナエトンボ


エゾイトトンボ。両種ともちょっとの気配の変化で飛び立ってしまう。
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2008年06月22日

今日の岐登牛:エゾリス子育て中

曇りのち晴、max23℃、午後になって岐登牛山上空は快晴、でも旭岳は雲の中。

ひさしぶりにエゾリスの警戒音がきこえた。すぐそこに1頭。


いつもならこちらに向けて視線を残すのに、きょうはこちらを警戒しながらも、別の方角を気にしているようだった。


足下を気にしながら少し離れて振り返ると、子供を咥えて木を駆け下りるところだった。


よくみると、子供は母親の顔にしがみついている。親は子を咥えつつしっかり抱えている。


元の巣にはまだ赤子が残っているらしい。
わたしのいる場所は巣に近すぎるようで、警戒しながら周りを何回か回っていた。
巣に行きたいのに行けない様子。


申し訳ないので、ちょっと離れた。その一瞬の隙に連れ出してどこかに行っちゃった。引っ越し1回無事完了。
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2008年06月21日

白雲岳の残雪模様:すこし昔の

雨に近い曇り、昨日から今日にかけての夜中のほうが気温は高く、朝1時の15℃ちょっとが最高、最低は朝8時ころの10℃台。
きょうは沈殿、新ネタなく、ちょっと古い写真でこの時期の山の様子を陳列。
夏道が現れて、残雪模様の山を楽しむいい時期だ。
白雲岳から眺める旭岳も大変大きく、印象深い。ほぼ30年前とほぼ20年前と去年の模様。時期は多少異なるけれども、模様は似ているかなあ。
さて、ことしも見に行かなくっちゃ。


19790701


19870801


20070703


これは新雪、後旭岳の裾に解けてしまわなかった雪渓が残っている。 19770923
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2008年06月20日

エゾシロチョウの巣窟

くもりのちあめ、今日も蒸し暑い、max20℃をちょっと超えたくらいだけど。

忠別川の堤防にむかっていると、道ばたのセイヨウミザクラ(サクランボ)にエゾシロチョウが群がっていた。
交尾して、コウモリのようにぶら下がっていたり、その2頭にさらに仕掛けるヤツがいたり、
群がっている枝には蛹がびっしり。すぐそばの枝には幼虫たちが過ごしたであろう巣。
ひらひらと、蝟集するさまは、なんか不気味。
♂が先に羽化し、♀の羽化を待つ。♀が羽化すると♂はすぐに仕掛ける、で、蛹の近くが異様な雰囲気になる(んだって)。









その木を後にして、あぜ道を歩いていると、オオイタドリにノビタキの家族4羽連れがいた。
近づくと3羽は飛び立ち、近くの物干しなどに留まり、1羽が残された。


たしかに4羽いる。


成鳥♂


幼鳥、嘴の黄色みはなくなっている。
posted by take_it_easy at 19:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 東川歳時記

2008年06月19日

今日の岐登牛

曇り、雲間あり。蒸し暑い。夏日、nax28℃超え。
子供広場上の鯉の池で、小型のユンボを入れてしゅんせつ作業をしていた。いつも淀んだような池だったから再生するのがたのしみ。


ゴーカートコース、5月〜10月ころ、土日と夏休み期間中以外は営業していないから中を歩ける(許しを得ているわけではないけど)。
コース外は、春先にはカタクリとエゾエンゴサク、それを糧にする小さな生き物たちが群生している。用地の外、指呼のところにもいろいろな生き物が生きている。歩きやすいので、散歩にお得。
手前の両側はカラマツ。


シマアオカスミカメ、実が着き始めたオオハナウドにたくさんいた。シロクローバにも。


ニホンアマガエル、のんびりしている、手のひらを抱え込んでいるから、すぐに跳ねる体勢じゃない、とおもう。
いや、反対かもしれない、手のひらをべたっと付けているより、後ろ脚で蹴りやすいかもしれない。
   カエルに訊いてよ。


ヒメジョオン


ヒメウラナミジャノメ、ウラの模様には個性があるんだそうな、去年の画像と比べたが違いは判らぬ。


チシマアザミ、野の尺玉
posted by take_it_easy at 20:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 岐登牛山

2008年06月18日

旭岳A 姿見園地〜頂上

引き続き、ほぼ快晴。
結構たくさんのニンゲンが登りに来ている。20人は下らない。外人さんが半数以上だ。外人さんはどうして(ほぼ)皆さん半ズボンなのかなあ。
頂上付近では風は強く冷たかった。
登りはじめの予定では、くだりも天女が原経由のつもりであった。
姿見駅への道から逸れたところで休憩しようとしゃがんだとたん、なんと、あしに突っ張りが来た。
あしまった、ここで歩きは断念。


盤の沢を抜け出た辺りから。画像4枚を合成


カッコウが滑空じゃなく、飛び立ち。少し近づいて、何とか判別できる画像になるかなと思って、シャッターを切り、岩の上を見直すと、もういなかった。


エゾコザクラ


エゾツガザクラ


キバナシャクナゲ、新鮮


イワウメ


ビンズイ、ややこしい歌詞


カヤクグリ、これもわたしが鈍の証拠


ジムカデ


シャク、白樺荘前の勇駒別川にて
きょうのお湯はいやに熱かった。露天風呂ではブヨに襲われた。
posted by take_it_easy at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類

旭岳@ 天女が原〜盤の沢

ほぼ快晴、絶好の登山日和
旭岳温泉から天女が原を経由し、旭岳を往復しよう、と、おもった。
コース上の雪はほとんど消え、温泉からの木道は草が被さりつつあった。エゾノリュウキンカが名残。


ツバメオモト


エゾイチゲ


ミズバショウ


コヨウラクツツジ


コツバメ、疲れ気味、寒いのか、横になって陽に当たっている。


ミヤマハンノキ


ショウジョウバカマ
posted by take_it_easy at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪山