2008年05月30日

きょうも岐登牛:カラスが威嚇

快晴、おだやか、葉を揺らすくらいの風あり。max18℃ちょっと。
 キャンプ場で、ハシボソガラスが威嚇をはじめた。きょうのところは警告だけにしておく、といったところだったが、これからしばらくは頭上注意だ。
 スキー場メープルコースは芝桜が一面を覆うように拡がってきた。ピンクや白の花が咲き競う。そこに、ミヤマカラスアゲハが蜜を求めてやってくる。他の蝶はあまり見かけず、セイヨウタンポポのほうがお好みのようだ。セイヨウタンポポは盛りを過ぎて、蝶たちはこのあと、どんな動きをするのだろう。


快晴


ヒメウスバシロチョウ、ハクウンボクに憩う。翅がなかば透けるからシルエットも葉の色にとけ込む。ハクウンボクのつぼみはすこしふくらむ。


バッタの、どちらも幼虫、なにバッタの? 大きい方が15mmくらい、小さい方はそれより小さい。チシマアザミの葉の上にはこんな小さいヤツがあちこちにいる。


ユキザサ


マウヅルソウ


メープルコース上部からの展望、中央下にリフトの乗り場


ミヤマカラスアゲハの飛翔、ミヤマカラスアゲハは吸蜜中でも翅を上下に煽っている。で、それを止めるべくシャッタースピードを速くした。止まった。


キャンプ場で、ハシボソガラスが怒ってる。威嚇。梢をクチバシでたたく。
posted by take_it_easy at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山