2008年05月13日

ダム下から東橋まで

晴れ、最高気温は15℃を超えた。
 忠別ダム下から忠別川に沿って、堤防の道が続いている。はじめは左岸、志比内橋を渡って、あとは右岸。歩けるところでは河川敷を歩く。背後にトムラウシやオプタテシケ、周りはまぶしい新緑、そのなかからホオジロやアオジ、ウグイスの声が聞こえてくる。河原ではキセキレイ、セグロセキレイ、アオサギ、ニホンアマガエル、ノボリフジなどなど。土手の両側はセイヨウタンポポとハルザキヤマガラシ。ヤナギの綿毛が飛び始めている。第二頭首工ではたえず水門を上げたり下げたり、水量を調節している。それにあわせて川の水位は5cmほど上下していた。水際に置いた缶コーヒーの缶が知らぬ間に水につかっているので気がついた。東橋下の親水公園パークゴルフ場はいつも賑やか。そこを通り過ぎたらあとわずか。


左岸河川敷の道(のほんの一部)


ホオジロ夫婦


ベニシジミ


志比内橋、左から右(東神楽から東川)に渡る。


志比内橋上から来し方(ダム方面)を振り返る、正面奥はトムラウシ


第二頭首工下流で獲物をねらうアオサギ


親水公園パークゴルフ場、背後の山並みは左にオプタテシケ、右は十勝岳
posted by take_it_easy at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 忠別川