2008年05月08日

旭川空港への道

小雨、のち晴れ。最高気温は今日も15℃足らず、雨具を着てせっせと歩くと暖かくなる。
 忠別川右岸から東神橋を越え、そのまままっすぐ進むと旭川空港に突き当たる。突き当たりを右にとるとすぐに空港ビル、左に折れると滑走路南東端。この道は、波打つ丘陵地を横断するように無理矢理作ったもの、高いところは切り通し、低いところには橋を渡してある。傾斜のある橋は吹きっ曝しで、冬にはちょっと怖い。旭岳温泉や天人峡温泉などと空港との距離は短くなった、確かに。


 忠別川右岸河川敷にある姿のよいドロノキ、近くを通ると芳しい。いい香りというわけでもないが、悪くもない。葉を触るとねばねばする。チリメンドロ(ニオイドロ)という種類かもしれない。
 河原のススキはまだ枯れススキ。向こうの橋は東神橋


 右奥に空港大橋


 稲荷川と水田と片側1車線の道路をまたぐ。冬には、当然のことながら、凍結する。


 橋上から富良野岳が見える。


 中央に稲荷川(上流方面)。稲荷川は空港に沿うように流れ、滑走路北西端のすぐ先でポン川と合流する。ポン川はその先、旭川環状線のツインハープ橋のところで忠別川に合流。
 

 空港南東端、西・北風の着陸時には迫力ある風景が見られるところ。きょうは時間が合わぬ。雨だし。
posted by take_it_easy at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 東神楽町